ペットロスになったら…
愛猫が亡くなられて悲しみに沈んでいた
オンラインサロンのメンバーさん。
zoomでお話を聞いていくと
とっても愛くるしい猫ちゃんで
メンバーさんがどれだけ可愛がってたかが伝わってくる。
愛する家族がいなくなってしまうなんて
ただでさえ悲しいのに
突然亡くなってしまうなんて
さらにショックが大きすぎる…。
人は「死」と向き合うときに
①否認
②怒り
③取引
④抑うつ
⑤受容
の段階を踏んでいく。
メンバーさんは②と③の間でした。
そこで、こんな提案をしてみました。

猫ちゃんの本を作ってみませんか。
手書きでもフォトアルバムでも業者さんでもいいです。
猫ちゃんの写真と一緒に
猫ちゃんとの幸せな思い出や
猫ちゃんへの感謝
猫ちゃんへの想いを
ゆっくり・ゆっくり・丁寧に・ひとつずつ
思い出せる限り書き出して
飼い主さんの手で綴っていく。
ルールはたった一つ。
その子との思い出だけで一冊使うこと。
心理学では「衝撃」というのですが、
あまりにもショックなとき
脳がそのことを考えないようにしたり、
うまく情報を処理出来なくなったりします。
だから、
脳内で処理しきれないことを脳の外に出す。
写真や文字にすることで
感情の整理を手助けしてあげるのです。
そして、何度も何度も見返して
味わうこと。
感情は味わい切ると浄化していきますからね😊
ペットロスで無理に元気を出すことはありません。
「いつまでも悲しんでいると、亡くなった子も悲しむ。」
そんなことはありません。
悲しいときは「悲しい」でいい。
悲しみも寂しさも飼い主さんが今生きている証。
そして、
飼い主さんの中でその子が生きている証。
少しずつ自分のペースで元気になっていけばいい。
そう思うだけで、
ちょっと焦りから解放されるような気がします😊
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