弊社、クリーニング外交

お客様ご自宅までの集荷⇒配送

宅配ルートドライバー

または、法人様との取引もあり。

 

本社、伊達市以外

近隣エリア

豊浦町大岸

壮瞥町

洞爺湖町

留寿都

伊達市大滝区

室蘭、登別の一部

 

そして、雪深い蘭越町まで

 

 

 

真冬の道のり、羊蹄山を通り過ぎ

蘭越に向かっているドライバーに

 

倶知安ニセコ方面から、オファーを頂き

かなりの受注を頂けることになりました。

 

冬の観光地なので

1~2月はピーク

 

逆に、弊社クリーニング工場は

閑散期なので大変、有難い仕事です。

 

貴重な工場パートスタッフさんを

雇用していく立場として

これまでも仕事が減ってしまい

”職場が暇・・”

という事情から早く退勤してもらうことが

しばしば。

 

この辛さは、堪えます。

伝える側も、伝えられる側も、双方

自分の存在が、公のお役にたてていない感覚。

(実際は、1年を通してそうではない)

 

とある場面

仮に、午前勤務だけで、終了を伝える時

ご自身で用意したであろうお昼のお弁当を

そのまま持ち帰ることまで、想像できるもの。

例えようのない空しさ。

 

今回、この一人の蘭越エリア担当ドライバーを

支えるシナリオ。

 

大量荷物クリーニングバックに15袋ほどを

無事に、伊達の工場まで運んできた後・・

 

別スタッフからのバックアップ支援をすることに。

預り品の仕分け

数量チェック

マーキング

車からの搬出運搬

 

などのお手伝い業務

これまでの社内ルールには存在しない。

手伝いたくても、そこに人件費がまたオンされる。

 

クリーニング受付ドライバーとは

工場入荷まで、すべて自分一人で担うのが、固定化。

過去の個人成果主義、出来高評価が

染み着いた先入観。

 

私見ですが

近年、個人成果主義は長期的なメリットを生まない。

しかも良い時、悪い時の不安定さは顕著。

 

逆に、チーム一丸、結束力を生かし

助けあい、支え合いの方が、結果的に

成長度はゆっくりでも、確実にプラス効果を生む。

 

二宮尊徳の言葉

「遠くをはかる者は、富み

近くをはかる者は、貧す」

 

大切な柱にしています。