”スタグフレーション”
教科書の一部で、微かな記憶があるが
そんな時代は、永遠にあり得ないと理解していた。
しかし、40年以上が経過し
まさに、その単語の経済社会が、今、現実となった。
景気が良くないのに、物価が上がり続ける。
とあるコラムから
「未曾有の経済状態」と書かれていた。
まさに、自分の感覚と完全一致。
人口減少
労働生産人口の減少
為替レートの円安
エネルギー輸入の高騰
野菜の高騰
米の高騰
金利の上昇
人件費上昇
社会保障費の増加
増税
楽しい日本なのか
強い日本なのか
ビジョンを語ることも大切ですが
その後の、戦略、戦術について
何から始めることが、得策なのか?
補助金、補償。救済するだけの埋め合わせ政策にも
そろそろ限界がきている
いっけん、何ら問題なさそうに
日々、進んでいることが恐ろしい。

