3月1日、ついに第56期がスタート

自分の年齢と重なるのも、どこか運命を感じます。

 

さて、以前、NHKドキュメント72時間の番組

写経に通う一般人の方々を取材されていた。

奥の深い、260文字の般若心経について

 

私見ですが、一番、気持ちに響く部分

 

「この世のすべては実体ではなく

生まれることも、なくなることもありません。

汚れているとか、清らかであるということもありません。

迷いが減ったり、福徳が増えたりすることもありません。

このような実体はないのだという高い認識の境地からすれば

体も感覚もイメージも連想も思考もありません。

目・耳・鼻・舌・皮膚といった感覚や心もなく

色や形・音・匂い・味・触感といった感覚の対象も

様々な心の思いもありません。

目に映る世界から、心の世界まですべてありません」

 

般若心経の一部、抜粋したこの部分、

 

今、自分自身が捉えている世界は

実は、自分の思いや念が描写している世界

 

偏った考え

拘り過ぎた思い込み

囚われ過ぎた不安

 

このような心境こそが、多くの今の心を創り出す。

なので、人それぞれの事実や現実

正しさとの齟齬が、今の自分の世界。

そして、これらを乗り越えた悟りが必要

永遠に問われ続ける意味と理解しています。

人生とは苦行、苦難の繰り返し。

 

 

割引セールを中心とした、営業手法

クリーニング業界は、特に

大きな転換点に入っていると

受けとめています。

 

上場企業のような大手は、別として

割引ばかり、値下げを中心にしていくと

社員の満足できる雇用待遇が、さらに遠のいてしまう。

 

囚われず、今の世界を観ていきたい。