ワイシャツプレスチームが、いつでも

情報共有できるボードに貼ってあった一枚のプリント

 

クリーニング業

30年前の頃は、職人技と言われることが多く

アイロン技術、しみ抜き技術など

各社、競って、技術自慢をし合っていた。

 

私見ですが

時代とともに、昨今の技術とは

工場スタッフだけではなく

受付スタッフも同じぐらい重要だと

認識することが多くなりました。

 

洗濯商品、衣類一つ一つ

姿・形・使用頻度・汚れ内容・思い入れ

たくさん枝分かれになる要素があります。

リスク説明、現場の経験値から、先々を予測し

お客様の誤解を最小にしていける信頼度

会話の距離感

不安を与えない温かさ

 

そんな全体像をとらえての技術職

 

「今は、物価高だから、まあ~我々の値上げも当然」

ではなく

 

「価格改定をさせて頂くだけの、プロの技術をさらに追及します」

にしていきたい。

 

品質基準とは

難易度に、こだわるのではなく

当たり前のことを、どれだけ磨き続けるかどうか

仕上り納期を守れることも、品質基準の一つ。