ふと、、、回想

 

小中学校に通っていた時の朧げな記憶を辿り

なんとなくですが、過ごした多くの時間は

「テストで良い点数をとること」が重要・・

であったと。

 

点数が良いと、正しくて、偉い

点数が悪いと、悪くて、ダメなレッテル

みたいな空気感

学校では知識、記憶、点数をとることは

確かに教えてくれましたが・・

 

知恵や勇気、忍耐強くなどのテーマは

どこで教わったのか?

 

その他、人にやさしくとか、人を助けるとか

人を思いやるとか、親、家族を慕うとか

 

ようするに

道徳、心の教育とはどこで覚えたのか?

 

小学校の時

 

少年野球6年でピッチャーを任されました。

はじめは、なかなかストライクが入らない。

ファーボールの連続、チームに大迷惑。。

 

子供ながらに孤独で、つらい経験でした。

ある日、父親から

「ストライクが入らないのは、下半身が弱いからだ」

とボソッとひとこと、アドバイスをもらい

そこから、走ることを覚えました。

結果、努力をすれば、少しは状況が良くなることを

覚えた気がします。

 

道徳のテーマからは、脱線しますが

知識を詰め込む教育システムとは、違ったことを

一つ覚えたように思います。

 

政治とカネの問題は、いつまで続くのか?

 

この本質とは

学校のテストで良い点数をとることが重要

とあまり変わらない気がします。

 

選挙で票を集めること

当選することが目的・・??

いやいや

手段と目的、見誤らないでほしいと願います。