小学2年生の夏頃に

初めてキャッチボールを父から教わった。

当時、野球は国民的スポーツ

テレビチャンネルは、ほぼ毎日、巨人戦の中継

私の中で、野球に出会えたことは

自分自身にとって

大きなプラス人生をもたらせてくれた。

 

ただ、そんな野球大好き少年だった頃に

英雄、長嶋さんはすでに現役を引退され

背番号90の監督を務めておられました。

 

なので、本当にどれだけ凄い選手だったかは

自分の中では、過去の映像からしか想像できません。

 

そんな私でさえ・・

長嶋さんの大ファンの一人であったのは

やはりファンサービス第一、ファンあってのプロ

それらの姿勢、明るさ、ユーモア

人格者の部分が大きかったです。

 

他人と口論されたり、相手を悪く言ったりしない

その絶対的な神のような存在。


日本という国、野球と言う大好きなスポーツ

いつも見守ってくれて当然だと思えた

唯一無二の存在のかたでした。

 

天国へ旅立たれた現実を

いまだに受け止められません。

 

身近な人たちを少しでも明るくできることに

精進していきます。

 

心からご冥福をお祈り申し上げます。