来る8月中旬
所属する勉強会グループにおいて
議題発表があります。
時間は、50分ほど。
テーマは、「生産性について」の話をします。
日本の労働生産性は、全体的に低いのが実情。
38もの先進国が、加盟するOECDデータより
2020年、日本における1時間あたりの労働生産性は
OECDに加盟する38カ国中23位、
1人あたりの労働生産性は28位と低く
いずれも1970年以降で最も低いランク。
かつ、先進国の中では
最下位を記録している状況
早期改善が、国の行く末を占う。
財務省の法人企業統計調査を基に分析すると
日本は大企業と中小企業の間の格差が大きいのが特徴
大企業は、1時間あたり8,500円の
付加価値を出しているのに対し
中小企業の大半は3,000~4,500円と
大企業の半分以下。
実際には中小企業に勤めている人が多いため
中小企業の労働環境が
日本全体の労働生産性を下げる本質。
主な原因として
弱い経営体質では、設備投資が遅れる。
生産性についての目的、意識付けが遅れる
生産性を達成した結果に対しての可視化
昨日、工場スタッフの責任者と面談をすることができました。
貴重な話を10項目もあげてくれました。
なるほど、、、
だからこそ、高いレベルでの安定が実現できている。
その中の一つ
「工場スタッフで、マイナス言葉を使う人がいない」
お~っ、、、聴く側は、思わず唸ってしまう。
日頃、おとなしい人ほど
実は、凄みがあるものです。
