人前での挨拶は
何度やっても、緊張します。
個人的に原稿を読むことはないです。
聴く側への作法
話の組立てもそうですが
聴きやすいように話す
話が飛んでしまわないか
笑顔になっているか
下を向いてしまうことはないか
堂々としているか
毎度毎度、緊張します。
何歳になっても緊張します。
でも緊張するということは
きっと成長している証拠
自分自身への挑戦です。
逆に、緊張しなくなることがあれば
気持ちに張り合いもなく、寂しいのかもしれません。
成長を感じられないことは、複雑です。
さて、弊社の受付スタッフはいつも凄い
顔なじみのお客様ばかりではない為
いろいろな人と臨機応変に、柔軟に
相手に合わせて対応するスキル
もう職人、コミュニケーション技術者です。
とくに、新規会員様の登録では
かなりの内容を伝えつつ、緊張度も高いレベルです。
そして、伝わるような工夫の連続。
時が経過しても
常連様になって頂くまでのプロセスもあり
店舗内スタッフで情報共有しながら
粗相のないようにベストを尽くす。
天才とは、努力の賜物を証明しています。
