とあるアパートの出来事
部屋の暖房を使用する季節に入り
灯油タンクの油切れを起こしてしまったとのこと。
油切れを起こしたあとの復旧は、少々面倒。
灯油ホース内にエアーがかんでしまう為、
灯油の通りが詰まった状態になるエラー発生。
ストーブの後ろ、ホースを抜いて
エアー抜きを試みようとしましたが
残念ながら、ストーブの排気管が固定されているので
ホースは簡単に外せない。
ホットライン、知り合いの業者様に
電話をかけ、質問をしたところ
「部屋は、2Fですか?」
と聞かれ、「2Fです。」と答えた。
そう、オイルサーバー、2Fの高さまで
汲み上げるポンプそのものに、エアーがかんでいた。
あとで、本人に聞いたところ
ストーブだけではなく、給湯器も使えない状況だったとのこと。
(それを早く言ってほしかった。。)
つまり、ストーブ周りの原因ではなかった。
物事の対処とは、まずは、全体状況を把握するために
・現地の情報収集すること
・決めつけない事
・頼りにできる人に相談すること
こんな対策でしょうか?
サーバーへ手動で、灯油への水差しをして、ポンプ復旧
多少なりとも面目躍如となりました。
