ポー川のほとりで -16ページ目

ポー川のほとりで

イタリア田舎暮らしの毎日をつづります。

今朝は朝市でオレンジの箱売りをゲット

 

 

約6キロで9ユーロ

シチリア産オレンジ

 

朝はフレッシュジュースで

なるべくビタミンを摂る作戦、

毎日のちょっとした贅沢です。

 

スーパーだとキロ1ユーロくらいなので、

もっと安いんだけど、

まあこれくらいはいいかな。

 

朝は霜と霧で凍っていましたが、

お昼過ぎからまたまた良いお天気。

 

夕方散歩は綺麗な満月

 

 

夕日も

 

 

クリスマスローズがやっと蕾をつけたところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてお正月が終わると

次に来るのはカーニバル

 

飲めよ、食べよ、騒げよの、

マルテディグラッソ

(太った火曜日)に

向かっていくのですが、

今年のカーニバルは

暦の関係で2月中旬からと

ちょっと遅め。

 

でも日本への一時帰国を

決めたこともあり、早速

カーニバルの時期の揚げ菓子

キアッケレを作りました。

 

 

揚げ菓子ってカロリー高いので、

この時期だけのものというか、

この時期だから大目に見ようというか、

 

他の時期には作る気がしないので、

ここで作んなきゃいつ作るという意気込みで

ドーンと揚げましたとも。

 

材料は卵と小麦粉、

砂糖とレモンの皮と

いたってシンプル。

混ぜてまとめて、

休ませてから、

シート状に薄く伸ばして

お好きな形に切って、

低温で揚げるだけという、

作り方もとてもシンプル。

 

でもサクサクで

食べはじめたら止まらない

危険な揚げ菓子が

キアッケレです。

 

ところでキアッケレとは

おしゃべりという意味でして、

ペチャクチャおしゃべりしながら、

サクサク、

むしゃむしゃ食べちゃうからでしょうか。

 

興味深いのは、

ロンバルディアではキアッケレ、

ピエモンテはブジエ

トスカーナはチェーチ、

エミリアロマーニャはフラッペと、

呼び名が違うところ。

 

一晩で半分以上消費してしまう、

我が家です。

 

 

こちらは今日のお昼ごはん、夫作。

ローストビーフでした。

 

 

 

 

 

 

先週お布団のシーツの下に敷いていた

電気マットが壊れてしまい

寒い思いをしていたここ1週間

 

ようやく新しい電気マットが届きました。

 

 

冷たい布団に入らなければいけなかった

これまでの日々に比べて

ポカポカ暖かい布団の幸せ感といったら

もうたまりません。

 

しかも新しい電気マットはタイマー付きのため

つけっぱなしでも大丈夫。

そう今もこのブログを布団の中で

書いてるんですが、

このまま寝落ちしてもいいのです。

 

夕方には1年1回のワンコのワクチンも終了

レオくんいい子にしてましたよ。