ポー川のほとりで -14ページ目

ポー川のほとりで

イタリア田舎暮らしの毎日をつづります。

仕事はしてないし、
子供もいるわけでないのですが、
なぜに毎日やることが
次から次へと出てくるんでしょうね。

毎日何かに追われてるのが

ホント不思議なんですが

今日は花壇の整理をしました。

春に種蒔きしたマリーゴールドと千日紅が
うちの無駄に長い花壇に

ずーっと長い期間繁茂していて
枯れる様子もまだ全然ない。

本格的な寒さが来る前に
冬仕様の花壇にしないと、
ただでさえ霧と曇り空のどんより冬が
更にどん底になるので、

早く冬のお花ちゃんにしたいところ。

冬でも咲いて彩りを与えてくれる
エライ子のビオラちゃんたちを
早く植えたいのです。

でも写真のように
マリーゴールドと千日紅が
ボサボサと生い茂っている現在の花壇。

仕方なく一部のお花ちゃんを抜き、
他はジョキジョキと容赦なく

ハサミで切り戻しをしました。


これでビオラちゃんたちを植える隙間が

出来たので安心

あとはビオラの苗を買ってくるだけです。


あとはボサボサの草も抜きたいし、

オリーブの収穫もしたいし、

頼まれイラストも描きたいし、

パプリカの甘酢漬けも作りたい。


明日もがんばろう




今日は青リンゴを収穫しました。

青リンゴの木はうちの果物の木の中でも古株で植えてから8年くらいたつはず。

実をたくさんつけてくれたのは今年がはじめて。

一人前になるまでは時間がかかりますね。


間引きは全くしてないので実のほとんどは小粒ですが、長持ちするし、お菓子作りにも重宝するし、リンゴはホント良い果物。


収穫してたらブーンという音がして、よく見たらデッカいハチ(伊語でカラブローネ、訳すとモンスズメバチっていうらしい)がリンゴをムシャムシャ食べてるぞ。


刺されたら大変なので、こっそり静かに収穫を続行しました。


柿とブドウも収穫して

近所のおばさんにもおすそ分け


ザクロもたわわになってるし、オリーブの実も黒くなってきたし、秋はホント収穫の秋だということを実感しています。



野菜の価格も高騰してるので
この秋はいつもより畑作業に
力が入っています。

夫が9月にいちばん力を入れた
作業がハウスの修理でして、
ボロボロになったビニールシート

の張り替えだけでなく、
ハウス内部を有効活用するため
骨組みの中段に

プランターを置けるようにしたようです。

うちの旦那はほんとにエライなー。


私の方は夏野菜が出来るだけ
遅くまで収穫出来るよう、
枯れた葉枝をまめに取り除いたり、

追肥を与えたり、

雑草が邪魔しないよう取り除いたり、

まめにお世話をしてたら
トマトもナスもパプリカも

いい感じでまだ実をつけてくれています。


更に人参を間引きして土寄せしたり

アーティチョークを株分けして

植え替えしたりと

やることが次から次へと出てくるという。


まあ野良仕事にはよい季節なので楽しみながら頑張ります。