南三陸、
女川 (おながわ)という 津波被災地に行ってきました

もうほとんど がれきもないのだろうとおもいながら
現地に続く道を進むと

あれまぁ~~

10メートル四方 高さ 3階建てのビル一棟が 横倒しのまま
二棟道路沿いにありました

私の現場には 4階建てのアパートがあって
来月 解体されるのだそうです

津波被災のとき
その近隣の住民の方たちが 非常階段を利用し避難をしたのだそうですが
津波の高さが4階を飲み込みこみだしたため  さらに屋上に避難をしたらしいです
しかし
それでも 悪魔は屋上へ避難した人を押し流し
4名の方が命を奪われたらしい。。。

想定高さ13メートルはあろうかと思われる水の壁は
一瞬で人々の命を奪ったのですねぇ~

いまだ残る 津波の爪痕
無残な光景 驚愕の光景が 一年近くになっても まだ
「あの日」は昨日のことのようでした










昨日  今日と お悔やみが続いてました

その人との最後の別れ 

生前のことを回想し、故人を偲ぶ時。

生きている間

 人は三度 顔を見られる といいます

生まれた時

人となるとき(結婚)

そして 往生のとき

悔いのない 恥のない 精一杯な人生

自分も歩んでいかなければ。。。




92歳で 叔母が 亡くなりました

いつもニコニコしてて

穏やかな 叔母でしたが

ここ10年 痴呆症 になり、 寝たきり生活で

いとこもお世話が大変だったとおもいます

小さい頃から 叔母を見てきてて

最後のお顔を見たとき、こみ上げるものがあった。


おばちゃん  ありがとう