割とちゃんと移行が済んだのと、
最近あまりに眠れないのでまとめてみようかなと。
男の人は全然分かんないと思う!
けど、結局は人の仕組みの話だから
面白い人には面白いのかも。
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最近、化粧品やらシャンプーやらを変えました。
伊達が最近騒いでいる「ノンケミ」というやつに。
今日はその「ノンケミ」とはなんぞ、というお話です。
「ノンケミ」とは「ノンケミカル」の略です。
これが一般的かどうかはわかりませんが
「ケミカルなものが入ってない化粧品やヘアケアを
使用すること」を「ノンケミ」と言っております。
元々トラブル肌もちのわたしは
常に良いスキンケアを求めて生活をしていたのですが、
ぶっちゃけ「ま、いうてもメイクで何とかなるし」と
半ば諦めておりました。
ちゃんとしたエステに行ったり病院に行けばあるいは、
と思っていたのですが、
わたしの信条は
「必要以上に美容に関してお金を使わない!」なので
やはり半ば諦めていたです。
で。
前回出演者のあこねえに「ノンケミ」について教えてもらい
今ではすっかりノンケミっ子になってしまいました。
(あこねえのブログは毎日チェックしてます。らぶ。)
わたしが何故に「ノンケミ」にこんなにも素早く移行したか、
それはわたしが前々から調べていた肌の知識と
「ノンケミ」がよいとされる理由が合致したことが理由です。
では、その「ノンケミ」が何故よいとされているのか。
男性にはピンと来ないかもしれませんが、
女性の毎日利用している化粧水、乳液、美容液などには
大体のものに合成界面活性剤・合成ポリマーが
含まれています。
これらがどんな風に作用をしているかというと、
まず合成界面活性剤で肌が本来持っているバリアを破壊します。
イメージでは、思春期の中学生男子が
バット片手に校舎の窓を叩き割ってく感じ。バンバンガッシャーン。
こうすると、美容成分などが肌の奥に浸透し易くなります。
でも、この状態だと美容成分などが浸透しても表面はボロボロ。
ここで、合成ポリマーの登場です。
合成ポリマーはこのボロボロになった表面を
えいやっ!とビニールのようなものでとりあえず覆ってしまいます。
翌日、酷い姿になった校舎を発見した先生方が
保護者達にみられないように一時的に隠しちゃう感じですね。
でも、実際ボロボロの表面が治った訳ではありません。
流れとしてはこんな感じになります。
業者、ガラス窓直しはじめる(肌再生)
↓
直りきらないうちに生徒がまた窓を破壊(合成界面活性剤使用)
↓
先生、誤摩化す(合成ポリマー使用)
↓
業者、ガラス窓直しはじめる(肌再生)
↓
またガラス窓壊される(合成界面活性剤使用)
↓
先生、誤摩化す(合成ポリマー使用)
↓
エンドレス。
ひどい学校崩壊ですね。
つまり、こんなことを繰り返していくうちに、肌が本来持っている
再生能力が弱まり、ターンオーバーができなくなってしまう
ということなのです。
「ノンケミ」の目的と言うのは
合成界面活性剤・合成ポリマーの入った化粧品やヘアケア商品を
使用することをやめ、人間本来の再生能力やターンオーバーを
取り戻すことにあります。
残念なことに、バンバンCMや広告をうっている
化粧品やヘアケア商品のほとんどに合成界面活性剤・合成ポリマーが
使用されています。こわいこわい。
興味がある方は、是非化粧品の成分を確認してみてください。
化粧品成分事典&毒性判定データベース
美肌マニア
次回は、ノンケミの具体的な方法について
書いてみたいと思います。
予備知識ですが、22時から26時までの間に睡眠をとると
肌が再生しやすいそうですよ。
30時にこんなこと書いてるわたしがいうのもなんですけど!