あけましておめでとうございます。
って、もう結構経っちゃってるけど。
いや~毎年思うけど、クリスマスと正月の間ってほとんどないから慌ただしいね。
こっちにいると正月ってそんなに重要なイベントでもないから、日本ほどではないけど。
前も書いたんだけど、こっちに来ると日本の祝日の多さにビビる。
日本って普通の祝日だけカウントしても年間15日祝日あるんだね。
あと、1月の2、3日も休みだから17日間になるのか。
今の昭和の日(旧みどりの日)って昭和天皇の誕生日でしょ?
不謹慎な話だけど、天皇代わる度に新しい祝日できることになっちゃうと、
天皇1代平均30年だとして、7200年後には1年間全部祝日になっちゃう可能性あるよ。
まぁ、同じ誕生日もあるかもしれないから一概には言えないけど
さて、NYの祝日は大体年間10日間くらいかな。
まぁ、正確には州とかによっても違うし、会社によっても違うんだが。
んで、日本のGWとか正月とかに相当する大型連休ってないんだよね。
長くて3連休。
だから年末年始の休みは25日のクリスマスと1日の元旦だけでした。
マジただの祝日と一緒。
んでね、正直な感想を言うんだけど、
こっち来て祝日少ないから日本にいる人たちより割食っている。
じゃあ、その分有給休暇多いかと言うと日本と一緒だし。
まぁ、別に休みが多いからと言って、俺自身は特に休みの日にやることないから逆に助かっている面もあるんだけど。
で、こっからもっと正直な感想なんだけど…
こっちの国、祝日少なくていいと思う。
国民性的に。
日本で例えばうちの業界だと、基本有給休暇全部消化するなんてありえない。
普通にダダ余り。
なんだかんだ休むのにも誰かに引き継ぎしなくちゃいけないし、おいそれと休めるわけじゃないのだよね。
メーカーとかは休み取ること組合から義務付けされているみたいだから結構消化率高いらしいけど。
こっちの人って、有給休暇って完全消化してるイメージ。
つーか、休み取りすぎだろってくらいに、いつも誰かいない。
ホントいい国だよね。
んで、3連休の前の日とか、超早帰り。
平常時ですら5~6時くらいまでしかいないのにね。
確かに長くいればいいってもんじゃないけど、
そのしわ寄せって結局、日本からの派遣に行ってるんだよね。
アメリカ人の価値観って中に「勤労」っていうのがあるらしい。
アメリカ人って働くの大好きなんだってさ~。
へぇ~。
そーなんだ~。
ちなみにだけど、外資の金融系の人たちって朝早くから夜超遅くまで、
場合はよっては休みも返上で働いてるんだよね。
だから金高いとかどうとかで「Occupy Wall Street」文句出てるけどその分働いてるわけなんだよね。
(実際にはそれにしても給料高すぎると思うけど、今はその話ではない。)
まぁ、ここら辺の話はもっと語るべきことがあるけど、新年だしね。
こんな感じで止めておきますか。
さて、新年早々何のブログなんだか分からなくなってしまったけど、
とりあえず、今年もよろしくです!