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メイドイン高橋

テニプリ、テニミュ、俳優は、斎藤工/加藤和樹/秋山真太郎/ヨウスケ・クロフォード(Luke.c)/宅間孝行(敬称略)が好きです。
映画、舞台鑑賞も好きなのでそのことについて書いてます( ´ ▽ ` )ノ
よろしくお願いします(・ω・)ノ


こんにちは!
最近やたらと筆箱がパンパンだなぁと思って、中身の整理をしようと出してみました。

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すると…
同じメーカーの黒ボールペン2本、
サイズの違う消しゴム2個、
デザインの違う定規2本。




極め付けは…油性ペンのマイネームが3本。
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3本。
何に使うの。
あれですかね、1本は名前書く用、
1本は手にメモ書く用、
1本は落書き用みたいな。
…しませんが。





話は変わりますが、そろそろ"テニスの王子様"(以下テニプリ)の話がしたくてウズウズしていました。



テニプリを布教するためにブログを始めたと言っても過言ではないですからね。


テニプリの事を知らない方でも読めるように、丁寧に説明しつつ話していきます。


1999年に連載が始まったテニプリということですが、今ではテニプリを知っている人なんていないんじゃないかと思っている人もいるんだとか。


悲しい限りです(´・ω・`)


などと言っている高橋ですが、
かくいう私も1年と半年前までは、

「テニスの王子様?あぁ、主人公なら見たことある。」
くらいの知識でした。


とにかくテニプリの魅力を語りたいだけの私なので話していこうと思います!
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連載されているジャンプスクエア

テニプリといえば、漫画を思い浮かべる方が多いかと思いますが、漫画だけではないのです。


テニプリは漫画が42巻あり、そのうち10.5巻と20.5巻、40.5巻はキャラクターファンブック、
30.5巻は画集となっています。

photo:04


こちら。


そして新たに新テニスの王子様(以下新テニ)も連載が始まったので、こちらは10巻まで発売、現在も連載が続いています。


そして、"放課後の王子様"は作者こそ違いますが新テニと並んで連載されています。


内容はというと、テニスの王子様に登場するキャラクターの4コマコメディ漫画です。2巻まで発売されています。


"ペアプリ"こちらはキャラクターファンブックと似たようなものです。

何の略称なのかと思ってTSUTAYAにいってみたらまんまペアプリという題名だったため、びっくりしましたww


毎回2人のキャラクターが載っていて、詳細なプロフィールや特別に書き下ろした漫画などが載せられています。これは10巻まで発売。



さらには完全版と呼ばれる大型の漫画。


原作と、最後の部分にはキャラクター書き下ろしが載っています。


また、表紙に毎回細工がされているのも楽しみですね…


今では付録にオリジナルピンズがついています。何巻までかは把握してないです(´・ω・`)


さて、ここまではまだ序の口。
テニスの王子様クラスタさん(以下テニクラさん)が頭を悩ませるのはここからなのです。



テニプリは長期連載だったため、もちろんアニメも放送されていました。


DVD化ともなるとその本数は素晴らしい数ですよね。

それに加え、新テニが始まって第2期のアニメも放送され、さらにそれも
DVD化。

さらにはさっき紹介したペアプリに載せられた書き下ろし漫画も特典として付いているのです。


また、OVAといった原作にない番外編もDVD化。


映画化もされているため、それもDVDになっています。



キャラクターソングCDに至っては、各キャラクターが個々にアルバムを出したりユニットを組んだりしているものもあります。

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CD。

特典で入っているボイスや、普段組まれることがないであろうユニットのセンス、ユニット名が人気を呼んでいるようです。ユニット名は本当に面白いですww
例えば、
"プルタブの缶"
"イケメン侍"
"眼鏡's"などなど…ww



テニプリのCDの中で有名なのが、作者である許斐剛先生が歌っている
"テニプリっていいな"です。

作者である許斐剛先生が歌っています。
大事な事ですからね、2度言いました。


テニクラさんの間では有名なお話です^ - ^


そしてみなさんは、テニスの王子様のミュージカル(以下テニミュ)をご存知でしょうか?


多くのテニクラさんはこのテニミュで破産ギリギリの生活を送っていらっしゃいます。


今年はおめでたいことに、10周年を迎えました!


主人公キャラクターが所属する青春学園のキャストは、現在7代目。

ミュージカルとしては2ndに突入し、国内産のミュージカルとしてはとても注目されているそうです。

嬉しい限りですね( ´ ▽ ` )


まず公演のチケットは5000円以上。

全国各地で公演が行われ、それも年に数回行われます。そこで外せないのが公演グッズ。

いわいる物販ですね。

パンフレットはもちろん、生写真が売られるため、毎回長蛇の列。


またドリームライブ(以下ドリライ)と呼ばれる、各校が集まって今までの公演で歌った曲を披露するイベントもあるのです。

ドリライ限定のグッズや、キャストの衣装も人気があり、公演会場や回数が少ないこともあって毎回大盛況なのです。



そして、テニミュもDVD化されています。特典としてついているバックステージ映像(通称バクステ)も魅力の一つ。

バクステのみを収録したDVDまで出ているくらいです。

各校ごとの座談会DVDもあります。DVDだけでなく、ミュージカルの曲を収録したCDも出ています。


さらには、ゲームも発売されています。ここが面白いところなのですが、ここ最近の一番新しいテニプリゲームは女性向けなのです。

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やってみると分かりますww
そして、アニメイトではテニプリキャラクターのグッズ、お菓子なども売られているんですよ^ - ^



1番くじや、アニくじなども実施されることがあり、いつ破産するやら冷や冷やものですね。


今度はもっと詳しく話していきたいですね!
それでは!