天然パーマに悪いやつはいない -33ページ目

天然パーマに悪いやつはいない

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風邪引いたッス(´・ω・`)




鼻水やばいっす
間接が痛いっす(._.)






それと今日偶然外で見たんスけど






祐希興業 ってなんスか!?





珍しい会社もあったもんスね(^o^)/








前の将司くらいまで髪を伸ばそうか
今の将司くらいまで髪を切ろうか




迷う今日この頃でふ(T^T)





「勝ちたいのか?遊ぶためにやってんのか?」







ある日のテニス部のミーティング。






ご機嫌斜めの菅原teacher





そして突然の指名。
何故オレから(; ̄Д ̄)?







俺は考えたよ






ここは自分の意志を伝えるべきところなんじゃないかって







安泰なんかつまんねぇ!






恭平だったら絶対自分の意志を言うだろう






決心した俺は言った。













「5分5分です・・・・」







ほんとは勝ちたいなんて思ったことないけどw






なんとか自分の意志を伝えることができた。






誰もが思っていただろうことを少なからず代弁することができた、そう思い






心はなんともいえない充実感に満ち溢れていただろう。







そして、返答がかえってきた。



















「もうやめていいよ」







はあ(゚Д゚)?
突然の解雇宣告にキョドるオレ。







普段休みまくってる大喜でさえやめろまでは言われたことがなかった。






オレの次にも次々と指名されていき





オレの例をみたみんなは当然のごとく






「勝ちたいです」と答える。







そして恭平の番が回ってきた。






普段テニス部の制度をなんとか変えようと奮闘する恭平。






今回もスレスレの発言がでるだろう。







俺には無理だった・・・
どうか俺の代わりに戦ってくれ、ただそう願った。

























「勝ちたいですビックリマークビックリマークビックリマーク








まさかの裏切り(´・ω・`)
俺には誰よりも声高に聞こえたよ・・・


















今思うと部活ほど楽しい空間はなかったと思う。




なにもかも辞めたらそこで終わり





諦めるな