昨日は母方のひーおばーちゃんに初めて会いに行きましたが、
そーいえば娘にはひーおじーちゃんという存在がいないんだなー
と思いました。
私の父方のおじいちゃんは病気がちだったということで、私が
生まれる前・・・というか父が20歳過ぎの頃、若くして亡くなってしまった
ので顔は写真でしか知りません。
母方のおじいちゃんは私が小学校低学年の時に病気で亡くなって
しまったので、正直どういう人だったかあまり覚えていません。
一緒に住んでいればいっぱい思い出もあったんでしょうね。
他、親戚のおじいちゃんも早くに亡くなってしまっているので
娘にはひーおじーちゃんんという存在がいないんですよね。
なんか、急に思い立って書いてしまいました。。。
久々に実家に帰ったりすると、みんな孫、ひ孫がかわいくて
娘の取り合いになるんですね(笑)
ちっこいのが娘だけってのもあってなんですけどね![]()
昔は拡大家族が当たり前で~核家族で鍵っ子になるより、その中で
育った方が心がちゃんと成長するのかなーなんてふと思っちゃい
ました。
娘には今からあれ習わせてーこれやらせてーなんてぼんやり思って
いますが、拡大家族の中で兄弟と一緒に育ったなら、わざわざ外で習わせ
なくてもいいことってたくさんあるような気がしました。
こんなこと考え始めたらキリがないんで、もうやめときますけど。
誰にでもあるのかな?
例えば理由もないのに突然涙が出てくるみたいに、結論なんてないのに
あれこれ考えてしまうことって。