さて寝たきりや介護状態になる直前に、廃用症候群になる方が多いです。
生活習慣で、頭や体を使わずに機能低下状態になってしまい、やがて
歩けなく・起きられなくなってしまいます。
さて廃用症候群になりやすいのは、公務員のような安定志向の人に多く、
無事に定年を終えれば安定した老後が待っているような方には注意です。
このような方は、定年を終えるとホッとして無気力状態になってしまい
頭や体を動かさない方が多いとの事です。
安定志向もいいかもしれませんが、それによって残りの人生がつまらなく
なってしまうのも良くありません。常にとは言いませんが、頭と体を
動かす習慣があれば、歳を取っても元気でいられる確立が多くなります。
そのせいか生涯現役の人に元気な方が多いのは、頷けるところでしょうか。
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