空に唄う
白岩玄の「空に唄う」という本を読んだ。図書館で手にしたこの本は、優しいタッチの表紙とタイトルが綺麗とうだけの理由で借りた。表紙にはうすいコントラストで空を見上げている女の子が描かれている。
主人公は自分を主張しない優しい現代風の若者。彼はある日、特別な女性と出会う。彼女は主人公と同い年で綺麗な女性だけど、他人とは違うところがある。死んでいるのだ。主人公にしか見えない彼女と奇妙な数ヶ月を過ごすという内容だった。
この本がとても読みやすかったのは、作者が1983年生まれで年が近いせいかもしれないし、過去に「野ブタをプロデュース」って有名な本を世に売り出したことでも単純に実力があるのかもしれない。
とにかく、ラスト何ページかでこのまま終わってほしくないって思いながら読んでた。こんな終わり方があっていいのかってくらいの本で、ある意味、作者を嫌いになったが好きにもなった。
主人公は自分を主張しない優しい現代風の若者。彼はある日、特別な女性と出会う。彼女は主人公と同い年で綺麗な女性だけど、他人とは違うところがある。死んでいるのだ。主人公にしか見えない彼女と奇妙な数ヶ月を過ごすという内容だった。
この本がとても読みやすかったのは、作者が1983年生まれで年が近いせいかもしれないし、過去に「野ブタをプロデュース」って有名な本を世に売り出したことでも単純に実力があるのかもしれない。
とにかく、ラスト何ページかでこのまま終わってほしくないって思いながら読んでた。こんな終わり方があっていいのかってくらいの本で、ある意味、作者を嫌いになったが好きにもなった。
ケータイの画像回り込みについて
キャリアごとに書き分けてしまっては意味が無いので、3キャリアで共通して使える書き方(xhtml)を調べてみることにしました。
まず、floatで指定してあげるとauで効かないことが判明したので、imgタグでalign指定してあげると今度はdocomoが効かなくなりました。結局、imgタグにfloatとalignの両方を併記するほかないようです。
雪舞い散る京都で散る金
この前の日曜日に京都に行ってきました。目的は京都観光ではなく、京都競馬で賭博するため。競馬の賭け事はもちろん、競馬場へ行く事も初めての体験。ワクワクしながら京都競馬場に到着したのは午後12時過ぎ。残り6レースが残っていた。この日の京都は朝から雪が舞っていたみたいだが午後からは陽が差し、厚着をしていたせいもあり、暑かった。レースも熱かった。
僕が住んでいる奈良県大和高田市から京都競馬場にある淀駅に行くには近鉄線で直接京都へ行くより、大阪経由のお京阪で行く経路のほうが運賃も時間も早くて済む。しかも平日利用している定期券があるため、なお安くついた。この浮いた電車賃を軍資金に、大量につぎ込んだお金もむなしく結局は6レース全て負けてで帰ることになるのだが、何もかもが初めての経験で馬の毛並みはキレイだったし、馬がゴールに向かって走り抜ける瞬間はかっこよすぎでした。とってもエンジョイできました。
僕が住んでいる奈良県大和高田市から京都競馬場にある淀駅に行くには近鉄線で直接京都へ行くより、大阪経由のお京阪で行く経路のほうが運賃も時間も早くて済む。しかも平日利用している定期券があるため、なお安くついた。この浮いた電車賃を軍資金に、大量につぎ込んだお金もむなしく結局は6レース全て負けてで帰ることになるのだが、何もかもが初めての経験で馬の毛並みはキレイだったし、馬がゴールに向かって走り抜ける瞬間はかっこよすぎでした。とってもエンジョイできました。










