バッテリが心配でバイクを動かしました。雨にも降られてさぶい。
装備はヒートテック、厚手のロンT、Gジャン、ゴツめの革ジャン。ジャンの上にジャンを着ても寒いです。首元から風は入ってくるし、グローブもレーシンググローブで親切にベンチ機能つき…。これらをなんとかすりゃ寒さにまだ耐えられるかも。下はオーバーパンツとか履いて。とか毎年考えるんだけど冬はちょっとしか乗らないんで買うまで至らないんだよね。
しかしアウターに革ジャンは寒いのでベルスタッフとか欲しいのう。革ジャンの上に着られるような。結局、革ジャンは着るんですが。

ヘビーアウターってなんだかんだで年間に着る回数少ないんだよな。京都くらいの気温だと。カナダグース着てる友達見ると暖かそうでいいなとも思いますが。
あけましておめでとうございます。

年々、歳を重ねるのになにかしらの強迫観念のようなものを感じる日々でございます。今年は人生立て直しを計りたいとか切実に思うようになってきました。友人達の環境の変化等を見ていると急においてきぼりを食らったような気持ちになったり。マイペースに見えて周囲は着々とステップアップしてるんだなあ。友人の環境の変化もそれが実をつけただけで。たまに会ってバカ話してる分にはあまりそうは感じないんだけど、そのバカ話から少し真面目な流れになったときにハッとさせられたりもします。人生を楽観はしてなかったにせよ、なるようになるさだけではなるようにしかならないのです。
このままでは大切にすべき新しいものは一生手に入らないだろうし、いま大切にしてるものを失うばかりなんだろうし。上っ面だけ気さくでバカなニーチャン(にしといて)をやるのも疲れたし、またそれも演じきれない中途半端なマジメさ。

良い意味で開き直って環境を変えよう。少し諦めモードになりすぎていたかもしれません、ここ数年。

今年もよろしく。
今年も残り僅か。来年はがんばろう。どこかで間違った人生を少しでも修正しよう。もう若くないし。と、早くも見切り発進で初心表明。

話題を変えて。今日、ある番組内で役者の瑛太が『バイクで第三京浜とか行ってタバコ吸って缶コーヒーでも飲みながら“そのバイクいいね~”みたいなことがしたいですね。夜空とか見ながら』そんな感じのことをおっしゃってました。好感度上がりました。
映画ワイルドセブンのためにバイクの免許を取ったのかもともと持ってたのかはわかりませんが、今時そんな型にハマった古典的なバイク乗りみたいなことを言ってるのが嬉しいやないの。
ただ宣伝予告で見た映画衣装がイケてない…。本物のルイスの革ジャンにすりゃ良かったのに。予算の都合?たぶんルイスじゃないよね。安っぽく見えるし。ちらっと見る限りライトニングタイプのライダース着てた。ライトニング着てる俺は周囲から映画のコスプレに思われるのかなあ。ん、…誰も見てないか。俺のことは。
映画はブサでジャックナイフ、てかストッピーとかしててバイクアクションが気になるなあ。車種選択からしても力入ってそう。結構、バイクも押し出した予告映像だし。実はあれだけ…とかはないよね。