1/32 フルカウルミニ四駆 No.21 【ビートマグナム】を購入しました



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4代目マグナム。
ZMC製のシャーシにフルカウルミニ四駆としては初となる大径タイヤを標準装備したマシンであり、上り坂には弱くなるが、トップスピードが向上。
それにより、トビウオのような走りも行うことが可能になった。サスペンション型のショックアブソーバーも装備したことで、ショック吸収能力も向上している。
これまでのマグナムシリーズにあった必殺走行「マグナムトルネード」がダウンフォースの効き過ぎにより使用できなくなってしまったという弱点が生まれたが、試行錯誤の末、新たにシャーシの柔軟性とボディサスペンス機能を生かした必殺走法「マグナムダイナマイト」が誕生した。
ロッソストラーダとのレースでビクトリーズのマシン全車が大破してしまった後、次の選抜レースに備えて「サイクロン・トライ・コブラ・エボリューション・ハリケーン・マグナム」仕様時のサイクロンマグナムをベースに開発された。
テスト走行において、シャーシが走行に耐えきれず破損してしまったため、鉄心の工房に残っていたZMCシャーシを使用。
今度はスピードが失われてしまったが、近くのモトクロスからヒントを得た豪のアイディアを基に、サスペンションを装備させたことで、スピード問題も解決した。選抜レースで初陣を飾り、勝利。
レース終了後に、Jの「ハートビート」発言から「ハートビートマグナム」と名付けられるが、二郎丸から「長すぎる」と言われたため、「ビートマグナム」に改められた。
最終的には、第1回WGPの1位を獲得したマシンとして世界的に有名となる。
原作ではシャーシがなくて困っていたとき、鉄心の家で見つけたスーパービートシャーシに合わせて他のメンバーのパーツも使って完成。
スーパービートシャーシは、龍の吊り橋と呼ばれる不安定な橋を渡るために作られ、ドラゴンサスペンションシステムというサスペンションが付いており、ものすごいじゃじゃ馬で豪はセッティングするのに非常に苦戦した。
ドラゴンサスがしなやかに動くことで路面を確実に捉え、切れた吊り橋をも登ることができる。
アニメ版とは逆に「マグナムトルネード」も使用可能であり、サスペンションを固めにセッティングし、マグナムトルネードの着地の反動を利用して再度マグナムトルネードを行う新技の「ドラゴンサスペンション・マグナムダイナマイト」も披露した。
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スーパーTZシャーシですね

サスペンション部分をシルバー・レッド・イエローで塗装し、シールを貼って完成です


