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1/32 フルカウルミニ四駆 No.16 【シャイニングスコーピオン】を制作しましたべーっだ!キラキラ





シャイニングスコーピオンといえば、なんといっても、

【ミニ四駆シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!】

というスーパーファミコンのソフトが発売された事が印象的ですよね音譜



1996年12月20日発売という、クリスマス商戦を狙った販売時期キラキラ


当時、小学生の私は、クリスマスの朝、目が覚めると枕元にシャイニングスコーピオンの箱が置いてあり、とても喜んだものでしたアップアップ

(今思うと、ゲームソフトにミニ四駆のボディが付いて¥8800というお値段ショック!あせる 

親の苦労…いやいや、サンタさんの苦労がわかりますねあせる


この 【ミニ四駆シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!】が画期的だったのは、ゲームのカセットに《限定版》として、シャイニングスコーピオンのボディが付いていた事キラキラ


その後、一般販売される事になるシャイニングスコーピオンですが、当時はゲームソフトを買わないと手に入れる事が出来ない【幻のマシン】だったんですよね音譜ニコニコ


ですので今回は、一般販売された型を作成して行きます音譜


早速開封アップアップ



ん?



こんな白いボディだったかな??  
と、少し驚きながら作成して行きますニコニコキラキラ


そして、無事に完成ニコニコキラキラ







いや~カッコいいですよね音譜


スーパーファミコンでは、主人公と黒沢とのレースを見ていた土屋博士がその熱意を評価し、託してくれるという設定でしたにひひひらめき電球

ZMC製のボディが特徴で、スピードが上がるとボディの青色の部分が青→紫→赤と変化する演出は、小学生の私でも、

『いや、有り得ないだろ汗

と思ったものです(笑)

まぁ、ゲームですからねあせる(笑)


さて、子供の頃持っていた、

スーパーファミコン
【ミニ四駆シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!】

のボディですが、なんとこちらも昔のミニ四駆BOXに中に残っていましたショック!!!









左が今回作成した【一般販売】音譜

右が、スーパーファミコンソフトに付いて来た【限定版】音譜


並べてみるとわかりやすいのですが、やはり昔のボディーは、少しクリームがかっていて、《パール》のような色合いです音譜

(古くなって、黄ばんでいるわけではないんですよショック!あせる


なので、今回作成する際に感じた、

『あれ、こんなに白かったっけ?』

という感想は間違っていなかったんですねニコニコアップアップ


ちなみに、このシャイニングスコーピオンですが、アニメ版では、中国チーム・光蠍(ゴンキ)のエースであるホワァンの使用マシンとして登場していましたニコニコ音譜

(英語で【輝くサソリ】を意味し、中国チーム名の由来ともなっていますね)


軽量で剛性の強いZMCの最初のマシンでしたが、【マシンの色が青から赤に変わる】という演出は、スーパーファミコンのゲームで視覚効果のために作られた非現実的な設定だったため、アニメでのホワァンの方は色が変わる描写は殆んど見られませんでしたあせる


現在でも伝説的存在となっている高性能マシンであり、やはりスーパーファミコンでのイメージが強いマシンですよねニコニコ音譜

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