1/32 リアルミニ四駆 No.2 【プロトセイバーエボリューション】を作成しました

※以下の記事内容は、2013年購入当時の内容です※
この《フルカウルミニ四駆》シリーズの大体のマシンは、20年経った今でも購入する事が可能なのですが、その一方で既に絶版になってしまったマシンも有ります
それが《リアルミニ四駆》と呼ばれるシリーズです
この《リアルミニ四駆》シリーズは、ディスプレイ専用で走行はしません
しかし、マシン内部のメカニック部分など、精密に造られた車体が、子ども達の興味を掻き立てるそんなシリーズでした
既に絶版となっている為、オークションやネットショッピングなどでは高値で取引されており、手を出すかどうか悩んでいたのですが…
買ってしまいました
子供の頃は近くのホームセンターで、600円前後で購入した記憶が有りますが、約20年後の現在では、樋口一葉さんが私の財布から消えて行きました
さて、リアルミニ四駆シリーズは何台か販売されているのですが、今回は、
《1/32 リアルミニ四駆 No.2 【プロトセイバーエボリューション】》を購入
プロトセイバーエボリューションは、《プロトセイバーJB》の後の2代目マシン
ビッグチャレンジレース参加のために開発され、サイクロンマグナム開発時と同じくJと豪の2人で開発が行われました
そのため、豪のサイクロンマグナムと並ぶ豪とJの友情を象徴するマシンとなっています
イルカの滑らかな動きをモデルにし、油圧ダンパーにより走行しながらカウル表面が自動的に動き最適な空力を保つ【ドルフィンシステム】という特殊な空力機能を持っており、これによって、いかなる状況下でも常にマシンの性能を最大限にまで発揮できるようになっています
こちらのマシン、子供の頃購入していたのですが、今は行方不明(笑)
約20年経って改めて作成してみる事にしました
早速開封です

いや~、このリアルミニ四駆独特のメッキの感じが懐かしいですね
さて、《リアルミニ四駆》はディスプレイ用のマシンなので、ボディは透明になっており、車体のメカニック部分を魅せる造りに成っています




箱に描かれたイラストや、他の方の製作記等を参考に、まずはボディの塗装を完了

プロトセイバーエボリューション独特のメカニック感を出したくて、メタリックパープルで塗装しました
続いてシャーシのメカニック部分に墨入れを施して行きます

この、チップを差し込む辺りが、子供心をくすぐりますよね

そして、塗装したボディにシールを貼り付けて完成です



今回、フロントガラスの部分はクリアのままにして、中のメカニック部分を見せる事にしましたが、アニメ本編ではこの部分はイエローで塗られていた気がします
また、スマホのカメラで撮ったせいなのか、全体的に青っぽく写ってしまいましたが、実際はもっと紫色で、アニメのプロトセイバーエボリューションに近付ける事が出来ました
さて、今回作成したプロトセイバーエボリューションは、小学生の頃に続いて【二代目】
子供の頃に作った初代は行方不明(おそらく捨ててしまった…)なのですが、一部のパーツがミニ四駆BOXに残っていました(笑)

車体脇のブースター部分と、チップですね(笑)
チップのシールはラメ仕様のシールだったので、おそらく、当時はデコレーションステッカーのような物を買っていたのでしょう
せっかくなので、この残っていたチップを、今回作成した車体に取り付けました
ただのプラスチックの板の部品なのですが、
【子供の頃、無我夢中でミニ四駆を作っていた】
あの楽しかった時間の記憶を、今のマシンにも受け継がせたいな~と、一人感慨深くなってしまいました
※なんか気持ち悪くてすみません※
とにもかくにも、有意義だった、久々のプロトセイバーエボリューション製作
高値のネットショッピングに手を出した甲斐は有りましたよ