始まりは知り合いの知り合いの介護事業者Aさんからの何気ない一言。
「毎月の国保連への請求が大変」
「ソフトやISDNとか導入すると何十万もかかるから手書きでやっている」
「様式にきちんと記入しなきゃいけないからすごく手間がかかっている」
それで、その請求業務の負担を少しでも減らそうとAさんから様々な意見やご希望などを聞きながら試行錯誤。
が、請求も伝送だったり、FDだったりCDだったり、各自治体によっても違うしなかなか奥が深いというか、だからこそいろんな業者さんがそれなりのお値段でソフトなり、請求システムを提供されているんだろうなと思いました。
でも、そのコストって結局事業者さんが払わされ、事業者さんが払わされるということは、利用者さんや、ひいては介護保険を負担している人たちが払うことになるわけで、もっと手間がかからずコストも安くできることにこしたことはない。
そんな感じで介護ソフトを本格的に作り、販売してみようじゃないか、ということになったのです。