音作りのすごい名作を,イヨリさんの歌で.あえてストレートな歌い方をしているのが,子守唄風な感じでいいです.





Chibitaさんの歌はむしろ情感を込めて表現しています.方向は違いますがこちらもいいですね.





Kousさんの原曲は初音ミクAppendの表現の可能性を存分に見せつけています.冒頭は生歌に聞こえる人もいるのではないでしょうか.

マレーシア出身オーストラリア在住のイヨリさんの歌に,イスラエルのSquaDusさんがコーラスをつけているという,国際的な「歌ってみた」.




男性版では イナカモノさんの歌と 抱きしめたトゥナイトさんのコーラスという,これも贅沢なコンビ.世界の新着動画完走も当然でしょう.




向日葵さんの歌はやや泣きが入っているので,ちょっと聞く人を選ぶかもしれませんが,これはこれで名演.





初音ミクvers.の電ポルPさんの原曲もボカロの特色にあっている名バラードですね.

http://www.asahi.com/national/update/0624/OSK201106240112.html

とてつもない恐ろしい事態を意味する記事も,無知な朝日新聞さんには大したことのないことにしか見えないようです.

もちろん,最大で3.2mSv(μSvではない!)の放射性ヨウ素なんて,とんでもない被曝量にほかならず,それが体内でDNAを攻撃しまくっていたとなると,想像もしたくない事実です.放射性ヨウ素は「2回目は誰からも検出されなかった」とありますが,もちろん,体内で放射線を発射しまくりながらどんどん別の物質に変わって行って検出されなくなったということで,つまり,検出されないということは,その分だけ大量にDNAを傷つけまくって消えたということですね.安全材料どころか大いに危惧される事態です.
管理人初のutau投稿です.utau-synthがでたので,bakerさんの「羽」のカバーに挑戦してみました.音数は少ない物の,耳コピが結構大変で,まだ所々怪しいです.コーラスはまだつけておりません.いろいろ未熟すぎて,とてもニコ動には投稿できません……なかなか残念な出来ですが,よかったら聞いてください.



素材はjun様 (http://happyoasis.net/)のサイトよりお借りしました.非常にいい写真があるので,是非ご来訪下さい.

オリジナルはこちらから.あまりにすごすぎて並べるのが申し訳ないですが.

イタリアのカンツォーネは実は1960年代,日本で爆発的にブームになっているはずなのですが,今はほとんどその時代のものは聞かれることはないですね.その中で,今もしばしばリバイバルされている名曲,「Insieme a te non ci sto piu'」(あなたと一緒なのはもうがまんできない).歌っているCaterina Caselli は,現在は引退こそしていますが,イタリアの歌手のプロデューサーとして大活躍しています.クラシックのテノール歌手で,日本でも有名なボチェッリをプロデュースしたのもCaterina Caselliです.




上の動画は,1960年代のあくが強すぎる感じですから,Franco Battiatoによるカバーのほうが聞きやすいでしょうか.映画『イタリア的、恋愛マニュアル』でもつかわれたそうです.




イタリア的、恋愛マニュアル [DVD]/出演者不明

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様々な状況を見るにつけ,チェルノブイリのレベル7以上ではあると思っていたら,やはりレベル8に格上げを働きかける動きがあるようです.

  http://enenews.com/nuclear-engineers-urging-iaea-to-create-level-8-on-ines-scale-for-fukushima

けっしていいニュースではないですが,事故自体は収束の気配もないし,日本の放射能への対応も非常にまずいです.危険な食品はすでに大量に流通されて,被災地応援などという聞こえのいい言い回しで,じつは安く買いたたいた野菜を大量にはけさせる悪徳商法がまかりとおり,その一方で放射能に弱い児童や妊婦さえも避難は自主判断などといって,賠償金をケチるありさま.事故後の対応を含めると,レベル8でも低めではないかとすら思います.
市販ボカロ群に先駆けて,ついにMac版UTAUが登場しました.

 http://utau-synth.com/

もちろん作られているのは飴屋Pさん.大分前から,作成中とおっしゃっていたのですが,本当に完成させてくださって,頭が下がる思いです.