萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -77ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 エリザベス女王杯は1番人気のラッキーライラックが優勝。昨年に引き続きエリザベス女王杯連覇となりました。ラッキーライラックはこれでGⅠ4勝目。今年は牡馬混合戦の大阪杯を制しており、牝馬相手のここでは力が違いましたね。


阪神競馬場でGⅠ3勝と坂のあるコースが得意な所は父オルフェーヴル譲りでしょう。同世代のアーモンドアイは次走のジャパンカップでの引退が発表されました。アーモンドアイと同じクラブ所有馬であるラッキーライラックも来年の3月までに引退となり、現役生活も恐らく残り1、2戦となるでしょう。もし可能であれば次走は有馬記念に出走してほしいですね。


中山は走った事はありませんが小回りコース向きの瞬発力があるので好走可能だと思います。父が現役最後のレースで圧勝劇を見せた舞台で、父娘制覇という事になれば2020年の競馬もドラマチックな締めくくりになりますね。


 今週はマイルチャンピオンシップが阪神競馬場で行われます。エリザベス女王杯と同じく京都競馬場改修により阪神開催となる今年もマイルチャンピオンシップ。今年は前走のスプリンターズステークスを強烈な差し脚で制し、スプリント・マイルの2階級制覇を達成したグランアレグリアを始め、昨年の2歳マイル王で皐月賞、ダービー2着のサリオス、昨年の覇者インディチャンプ、今年の桜花賞馬レシステンシア、NHKマイルカップの覇者ラウダシオンなど豪華メンバーが出走を予定しています。阪神マイル戦を制し秋のマイル王に君臨するのは果たしてどの馬なのか注目です。


 過去5年の連対馬の前走傾向は富士ステークスが4頭、毎日王冠が2頭、安田記念、スワンステークス、スプリンターズステークス、天皇賞・秋がそれぞれ1頭となっています。距離別にみると距離延長組が2頭、同距離組が5頭、距離短縮組が3頭と同距離組が有利な傾向があります。性別は過去5年全てで牡馬が連対しています。


血統傾向はディープインパクト、キングカメハメハが有利な傾向があります。阪神マイルGⅠはこれに加えハーツクライやダイワメジャー産駒の好走も目立つので注目が必要です。


 サリオスは前走の毎日王冠で1着。父ハーツクライ(サンデーサイレンス系)、母父ロミタス(ニジンスキー系)という血統。春のクラシック皐月賞、ダービーでは無敗の3冠馬となるコントレイルの2着に終わりましたが、初の古馬相手となった前走の毎日王冠では3馬身差の快勝と3歳馬トップクラスであることを証明する走りを見せました。今回は更に相手強化となりますが、昨年末に2歳マイル王に輝いた舞台で一気の頂点を目指します。コントレイルと再び相まみえる時まで他の馬には負けられない。



 グランアレグリアは前走のスプリンターズステークスで1着、父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父タピット(エーピーインディ系)。昨年の桜花賞馬で今年は安田記念、スプリンターズステークスのGⅠを2勝と現役屈指のスピード能力を持っています。今回勝利すれば春秋マイルGⅠ制覇となり最優秀短距離馬の座もほぼ確定となるでしょう。歴代最強の短距離女王襲名なるか。


 アドマイヤマーズは前走のスワンステークスで3着。父ダイワメジャー(サンデーサイレンス系)、母父メディシアン(ミスタープロスペクター系)という血統。昨年の香港マイルを含めマイルGⅠ3勝の強豪マイラー。2歳時の朝日杯フューチュリティステークスと昨年のNHKマイルカップではグランアレグリアを破っています。休み明けを一叩きされ、状態は前走以上。マイル王返り咲きへ約1年ぶりの勝利を目指します。


 上記以外では昨年の最優秀短距離馬インディチャンプ、18年NHKマイルカップ勝ち馬で強烈な末脚で上位を狙うケイアイノーテックにも注目したいと思います。

 

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