萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -69ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気ソダシがサトノレイナスとの接戦を制し優勝。白毛馬として世界初となるGⅠ勝利を挙げました。競馬界にまたしても新たな歴史が刻まれました。サンデーサイレンスの白毛馬として誕生したシラユキヒメから始まり、父クロフネ、母ブチコ、母父キングカメハメハとオーナーは全て金子真人オーナーの所有馬でした。


その華麗なる一族は代を重ねるごとに強くなっていき、遂にGⅠにまで手が届きました。ゲームの世界での出来事が、実際に起きているこの現実は正に白い奇跡と言っても過言ではないでしょう。重賞3連勝で2歳牝馬王者となったソダシ。来年は主役として白毛馬としてのクラシック制覇、そしてその先は大系統として自身と同じ毛色を持つ多くの活躍馬を輩出してくれることを期待したいと思います。


 今週は朝日杯フューチュリティステークスが阪神競馬場で行われます。昨年の覇者サリオスは皐月賞とダービー2着とクラシックを沸かせました。また18年1着のアドマイヤマーズは香港マイルを制するなど、活躍馬たちの出世レースとなっています。今年も優勝馬の中からクラシックやGⅠ戦線を沸かせる馬が登場するのか注目の一戦となりそうです。


 過去5年の連対馬の前走傾向は、サウジアラビアロイヤルカップ3頭、デイリー杯2歳ステークスと京王杯2歳ステークスが2頭、新馬戦、ベゴニア賞、東京スポーツ杯2歳ステークスがそれぞれ1頭となっています。性別は牡馬10頭、牝馬0頭となっています。


距離別にみると距離延長組が2頭、同距離組が6頭、距離短縮組が2頭と同距離組が有利な傾向があります。
血統傾向はディープインパクトやダイワメジャー、キングカメハメハが有利な傾向があります。


 レッドベルオーブは前走のデイリー杯2歳ステークスで1着。父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父アンブライドルドソング(ミスタープロスペクター系)という血統。前走は上り最速の末脚でホウオウアマゾンをアタマ差交わし重賞初制覇。無敗の3冠馬コントレイルと同配合で他馬よりも完成度は高いと思います。偉大なる先輩の背中を追い、クラシックの最有力候補へと躍り出ることが出来るか。



 モントライゼは前走の京王杯2歳ステークスで1着。父ダイワメジャー(サンデーサイレンス系)、母父ネイエフ(ミスタープロスペクター系)という血統。小倉2歳ステークス2着以来となった前走は2番手追走から直線で先頭に立つとロードマックスの追撃を振り切り重賞初制覇。父譲りの持続性のある末脚を武器としています。18年アドマイヤマーズ以来のダイワメジャー産駒2頭目の2歳チャンプを目指します。


 ロードマックスは前走の京王杯2歳ステークスで2着。父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父ドバウィ(ミスタープロスペクター系)という血統。前走は中段からの末脚勝負にかけ、上り最速の末脚で2着に入りました。デビュー以来手綱を取ってきた岩田望来騎手はGⅠ初制覇がかかります。1番人気が予想されるレッドベルオーブと同じ藤原厩舎所属のロードマックス。1番のライバルは身内から現れるのか。


 上記以外ではデイリー杯2歳ステークスで2着のホウオウアマゾン、東京スポーツ杯2歳ステークス3着のジュンブルースカイにも注目したいと思います。
 

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