☆3月6日(土)第16回オーシャンステークス 《G3・中山競馬場(芝/右回り)1200m》
高松宮記念の前哨戦として毎年注目を集めているオーシャンステークス。
しかし前哨戦とはいうものの、波乱の傾向が強いレースとしても知られています。
ここ2年こそ1番人気馬が勝利していますが、ここ10年で1番人気馬が勝利したのは
前記の2勝を含めた3勝のみ。前走が重賞競走だった馬もことごとく敗れていて、
ここ10年の勝ち馬で前走が重賞競走だったのは3頭(内1頭は海外重賞)のみ
ということにもあるように、格よりも勢いが重要なレースといえるでしょう。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
アイラブテーラー 54.0 横山武史
アウィルアウェイ 54.0 三浦皇成
アストラエンブレム 56.0 石川裕紀人
アルピニズム 56.0 クリストフ・ルメール
アンヴァル 54.0 藤岡康太
ヴェスターヴァルト 56.0 富田暁
エイティーンガール 54.0 大野拓弥
カイザーミノル 56.0 -
カレンモエ 54.0 北村友一
キングハート 56.0 木幡巧也
グルーヴィット 56.0 石橋脩
コントラチェック 54.0 丸山元気
ジュニパーベリー 54.0 -
スギノヴォルケーノ 56.0 北村宏司
ダイメイフジ 56.0 田辺裕信
ナリタスターワン 56.0 笹川翼
ニシオボヌール 56.0 横山典弘
ビアンフェ 56.0 藤岡佑介
ヒロイックアゲン 54.0 津村明秀
ラヴィングアンサー 56.0 勝浦正樹
○主な注目馬
・カレンモエ(栗東・安田隆行厩舎)
現在1200m戦で4戦連続連対中のカレンモエ。前走の京阪杯でも1番人気の支持を受けて、
レースでも好位を追走しながら直線を抜け出しましたが、
ゴール直前でフィアーノロマーノにクビ差の2着と惜しくも敗れてしまいました。
しかし初重賞で勝ち負けする能力の高さは流石といったところでしょう。

2月25日に行われた1週前追い切りは北村友一騎手を鞍上に栗東坂路で併せ馬で一杯に追われ、
50秒3-11秒8と好時計を記録しました。北村友一騎手は「1週前ということで気持ちにゆとりがあるので、
しっかりやりました。時計も動きも予定通り。順調です」と評価。
管理する安田隆行調教師は「完成されてきましたね。仕上がりはいいですよ」と充実の表情を見せていました。
・コントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎)
フラワーカップ、ターコイズステークスと重賞2勝の実績のあるコントラチェック。
しかし近走はラピスラズリステークス(10着)、シルクロードステークス(11着)と
短距離路線に矛先を変えていて、今回で3戦連続の1200m参戦になります。
1週前追い切りは2月24日に美浦坂路で行われ、55秒7-40秒9-26秒7-13秒3とまずまずの時計を出しました。
担当の津曲助手は「いい意味で変わりはなく、順調に乗り込みを進められています。
水曜日に坂路で時計を出してありますが、自分のリズムを乱さずに最後まで集中して走れていたようですし、
馬の雰囲気を見ても悪くなさそうに思いますよ」と期待を寄せています。
・ヴェスターヴァルト(美浦・加藤征弘厩舎)
2勝クラス、3勝クラスを連勝して初重賞挑戦となった前走のシルクロードステークスでは
7着と敗れたヴェスターヴァルト。管理する加藤征弘調教師は前走後「残念でしたけれど、
今日の走りを見てこの馬先々はチャンスがあるとも思えました。
まだ4歳になったばかりの牡馬ですからね」と潜在能力の高さを再認識していました。
1週前追い切りは2月24日に美浦南ウッドコースで行われ、67秒3-52秒6-39秒3-13秒6の時計を記録しました。
加藤征弘調教師は「最後まで余力があり、まだまだ動けるような仕草を見せていましたし、
いい状態に仕上がってきていると見ています」と自信を見せていました。
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