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今週から夏競馬は札幌、新潟、小倉の3場開催が開幕。開幕週となる新潟では、サマースプリントシリーズ第3戦となる国内唯一の直線重賞アイビスサマーダッシュが行われます。
過去の勝ち馬には、のちにスプリンターズステークスを制すカルストンライトオをはじめ、カノヤザクラ、ハクサンムーン、ベルカントなど快速自慢たちが名を連ねています。
また、昨年2着のラブカンプーも、のちにスプリンターズステークスで2着に入るなど、秋のスプリント王決定戦にも繋がる重要な一戦。
真夏の電撃戦を制し、秋へと飛躍するのは果たしてどの馬なのか?
☆傾向☆
【コース】
国内唯一の直線コースである新潟1000m。
コースの特徴としては、過去5年では8枠が4勝、2着1回、連対出来なかった2014年も7枠が連対と芝のいいコースを走れる外枠が圧倒的有利となっています。
また、過去にはカルストンライトオやカノヤザクラ、ベルカントが2勝を挙げており、複勝圏内でもエーシンヴァーゴウやアースソニックが複数回入るなどリピーターの好走が目立ちます。
直線1000mと特殊な条件で行われる事から、コース実績のある馬も好走しやすく、2014年セイコウライコウ、2017年ラインミーティア、2018年ダイメイプリンセスにもコース実績がありました。
【血統】
血統的にはサクラバクシンオー系やミスタープロスペクター系、米国型ノーザンダンサー系(ストームキャット系やデピュティミニスター系)の好走が目立ち、国内外問わず、短距離戦に強い血統が有利となっています。
逆に日本の主流血統であるサンデーサイレンス系は苦手にしています。
また、ミスタープロスペクター系や米国型ノーザンダンサー系が有利とダート的な血を持つことも、このレースで好走する要素の一つとなります。
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過去には2006年のサチノスイーティーや2007年のサンアディユなどダートで勝利経験がある馬、タイキシャトルやクロフネ、メイショウボーラーなど現役時代にダート重賞を制した馬の産駒も好走しています。
【性別】
昨年、ワンツーを決めるなど牝馬の好走が目立ちます。中でも3、4歳の若く斤量の軽い牝馬が特注です。
【2019年注目馬】
カッパツハッチ(牝馬、母父タイキシャトル)
ダイメイプリンセス(牝馬、昨年の勝ち馬)
ミキノドラマー(サクラバクシンオー系、コース実績あり)
ライオンボス(ミスタープロスペクター系、コース実績あり)
ラブカンプー(牝馬、サクラバクシンオー系、昨年の2着馬)
レジーナフォルテ(牝馬、ミスタープロスペクター系、一昨年の3着馬)



