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萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

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 今週は秋の古馬中距離GⅠの初戦、天皇賞(秋)が東京競馬場で行われる。
 
マイル路線と中長距離路線という異なるステージで戦ってきた馬たちが集う2000m戦。今年はGⅠ馬9頭という豪華メンバーが集結した。
スピードかスタミナか。秋の中距離王者に輝く馬は果たしてどの馬か。
 
過去5年で複勝圏内に入った馬の傾向としては、休み明け初戦となる馬とオールカマーや毎日王冠や京都大賞典などの前哨戦を使ってきた馬が約半々となっている。
 
休み明けで走ってきた馬の前走は宝塚記念や安田記念などのGⅠを使ってきた馬が多い。
また、16年1着のモーリスや18年2着のサングレーザーは前走で札幌記念を使っていた。
 
札幌記念からの直行は05年1着のヘヴンリーロマンスや11年1着のトーセンジョーダンなどもおり、GⅠ以外では注目のローテーションといえるだろう。
 
 

血統傾向はディープインパクトやキングカメハメハ産駒の成績が過去5年で圧倒的な強さを見せている。
 
また、16年1着モーリスの父スクリーンヒーローや18年1着レイデオロの母父シンボリクリスエスなどロベルト系の血を持つ馬や15年2着16年3着ステファノス、17年3着レインボーライン、18年2着サングレーザーなど母父ヴァイスリージェント系を持つ馬にも注目したい。
 

 アーモンドアイは昨年の牝馬三冠、ジャパンカップを制した。
春は世界初挑戦となるドバイターフを完勝し、世界にその強さを証明した。
前走の安田記念では上り最速の末脚で追い込んできたが3着。
海外遠征からの休み明けや久々のマイル戦が影響した模様で、中距離に戻る今回は巻き返す可能性はかなり高いだろう。
父ロードカナロアは天皇賞(秋)との相性もいいキングカメハメハ系。日本最強馬の復活の走りを期待したい。
 
 

 アエロリットは3歳時にNHKマイルカップを制し、東京芝(3.4.0.2)と得意としている。
父クロフネはヴァイスリージェント系で天皇賞(秋)との相性のいい血も持っている。
前走の毎日王冠では逃げて2着に粘った。1ハロンの距離延長をクリアできればあっと言わせるような粘り込みを見せるかもしれない。
 

 アルアインは大阪杯で17年皐月賞以来のGⅠ2勝目を挙げた。
前走の宝塚記念は4着に敗れたが、中距離路線では安定した走りを見せている。
昨年の天皇賞ではオールカマー2着から挑み0.4秒差の4着に好走している。
サトノダイヤモンド、フィエールマンと数少ないディープインパクト産駒の中長距離GⅠ2勝馬。
春の大阪杯に続き、秋の2000m戦も制し春秋王者に輝くか。
 
 

 サートゥルナーリアは春に皐月賞を制した。
圧倒的1番人気となったダービーでは乗り替わりや出遅れなどの不運も4着に敗れたが、再起戦の前走神戸新聞杯では2着ヴェロックスに3馬身差をつける圧勝。
世代ナンバーワンの実力を発揮した。アーモンドアイと同じく父ロードカナロア。
今回は古馬と初対決となる。02年シンボリクリスエス以来の3歳馬の優勝なるか。
 
 
 ダノンプレミアムは17年の2歳王者。
春は金鯱賞、マイラーズカップと重賞2連勝。
前走の安田記念ではアーモンドアイにつぐ2番人気に支持されたがスタートで不利を受け、16着と大敗した。
父ディープインパクト、母父ロベルト系と天皇賞に相性のいい血を持っている。
大敗から巻き返し、2歳王者の輝きを再び取り戻したい。
 

 ワグネリアンは17年のダービー馬。
昨年の神戸新聞杯1着以降は大阪杯3着、札幌記念4着のわずか2戦のみと順調に使われてはいないが、それぞれ僅差で好走している。
今回は札幌記念以来のレースになるが、札幌記念からの直行は相性のいいローテーションになる。
父ディープインパクト、母父キングカメハメハと金子オーナーの夢の結晶ワグネリアン。亡き父、亡き祖父にダービー以来のGⅠ勝利を捧げたい。
 
 
 

 

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