萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -158ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

画像をクリックダウン

 

にほんブログ村 競馬ブログへ

 

 

 

 新年早々に96年の菊花賞馬ダンスインザダークが死亡というショッキングなニュースが入った。
 
種牡馬としてもザッツザプレンティ、デルタブルースという菊花賞馬2頭を始め、安田記念を制したツルマルボーイなど多くの活躍馬を輩出したダンスインザダーク。
 

先週の中山金杯では母父にダンスインザダークのトリオンフが偉大なる祖父に捧げる勝利を挙げた。
 
後継種牡馬には恵まれなかったが、母父としてはラブリーディなども出ているので、今後は母系として優秀な競走馬を輩出していく事になるだろう。
 

 今週は3歳重賞シンザン記念が京都競馬場で行われる。
ジェンティルドンナ、アーモンドアイの2頭の3冠牝馬を始め、マイル王ミッキーアイルなど多くの活躍馬を輩出している当レース。
 

勝利の先にあるのはクラシック戦線か、それともマイル戦線か。優勝馬の今後の路線にも注目していきたい。
 
過去5年の連対馬の前走傾向は、500万下と新馬・未勝利戦がそれぞれ4頭、東京スポーツ杯2歳ステークス、デイリー杯2歳ステークスがそれぞれ1頭となっている。
 
 
注目すべきは新馬戦や未勝利戦などキャリアの浅い馬がよく馬券に絡んでいる点だろう。
2歳G1出走馬が春へ向けて休養に入り出走メンバーが手薄になっていることも関係しているだろうが、ここに照準を合わせてきた素質馬が人気に応え結果を出している。
 

その中でも前走で早い上りを使っていた馬には注目したい。
血統傾向としては、ハーツクライやロードカナロア、ヴィクトワールピサ、ハービンジャーの好走が目立つ。
 
特にハービンジャーを含めたダンチヒ系は母系を含め複数馬券になっている。
ダンチヒ系の血を持つ馬には注目したい。
 

 カバジェーロは前走上り最速で新馬戦を勝利。
父ロードカナロアは18年1着アーモンドアイ、19年1着ヴァルディゼールと2連覇中。
 
 
母父のダンスインザダークも17年1着キョウヘイや18年2着ツヅミモンなど好走馬を複数輩出している。
 

先週の京都金杯では同じロードカナロア産駒のダイアトニックが2着に好走した。相性のいい血を活かし、重賞初制覇を狙う。
 

 タガノビューティーは初の芝挑戦となった前走の朝日杯フューチュリティステークスでメンバー中2位の末脚で4着に食い込んだ。
 
父ヘニーヒューズ、母父スペシャルウイークという血統。父ヘニーヒューズはストームキャット系の種牡馬で当レースに相性のいいダンチヒ系と同じく、短距離適性の高いノーザンダンサー系となる。
 

朝日杯で上位に食い込んだ末脚がここでも炸裂するか。
 
 

 ルーツドールは前走東京の新馬戦で2着に5馬身差つける圧勝。
父ジャスタウェイ、母父グリーンチューンはニジンスキー系の種牡馬。
 
半兄には菊花賞と天皇賞春を勝ったフィエールマンがいる。
祖父のハーツクライ産駒も15年3着ナヴィオンや16年1着ロジクライを出しているので、スピード能力が強化されたジャスタウェイ産駒も適性は高いのではないだろうか。
ここを勝てば桜花賞やオークスへの道も開けるだろう。
 

 上記以外ではオーマイダーリン、サンクテュエールのディープインパクト産駒2頭、朝日杯5着でききょうステークス1着の実績を持つプリンスリターンにも注目していきたい。
 
 
 
 

 

【PR】LINE@で予想GET

サンプル

 

競馬予想グッド!

右矢印http://fm.okawa-god.jp/?action_FrontDesk=true&id=7ae9911af6&ad_code=td00011