萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -149ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

遂に今年もクラシックトライアルが始動します。そのトライアルレースの中でも圧倒的な存在感を放つ弥生賞ですが、今年は装いを新たに「弥生賞ディープインパクト記念」として、クラシックに有力馬を送り出すことになります。

 

過去のレースを見てみると、比較的少頭数の陣容から人気馬が抜け出すケースが多いので、比較的荒れないレースです。過去五年で1番、2番人気の馬が計4勝しています。ただ、キャリアの浅い時期のレースだけに力関係の判断が難しく、1番人気馬が飛ぶケースも多いです。波乱含みですが、軸は人気馬から狙えそうです。

 

そして今年のレースを考える上で気になるのが、去年の弥生賞です。馬場が重くなり人気馬が壊滅しました。
今年も週末の天気からパンパンの良馬場ではないかもしれません。馬場が湿ったケースを考えて、チャンスがありそうな馬をチョイスしてみます。

馬場が重くなった弥生賞で有利な馬

1.ワーケア

ホープフルステークス3着の実績を考えれば、人気集中は当然でしょう。そのホープフルステークスも、勝ったコントレイルとは位置取りの差がありました。重い馬場は、アイビーステークスで楽々とクリアしています。本番でもチャンスがある身ですが、賞金面では皐月賞以降を考えると不安が残ります。ここ重賞タイトルを手に入れて、万全の態勢で本番へ臨みます。休み明け初戦ですが能力全開でしょう。

2.ブラックホール
昨年札幌2歳ステークスの勝ち馬です。そのレースは馬場が湿ってのパワー勝負でした。3着に負けたダーリントンホールは、やはりこれまた馬場が湿った共同通信杯で実力馬マイラプソディにも勝っています。
良馬場ではキレ負けするタイプですが、天気を味方にして重賞2勝目を狙います。

3.パンサラッサ
未勝利勝ちのみの身ですが、その未勝利が不良馬場での大差勝ちです。その後のホープフルステークスでも若駒ステークスでも相手になりに走れており、人気しないのであれば最大の穴馬候補ではないでしょうか?
前に行ける脚質からも面白い馬です。


以上、3頭をチョイスしてみました。
それ以外ですと、湿った馬場の向き不向きは微妙ですが、ホープフルステークスの時計と同じ時計で1勝クラスを走破しているサトノフラッグには注意が必要でしょう。逆に良馬場ならアッサリの場面まであります。

近年は本番となる皐月賞までのローテーションが変化し、弥生賞以外のローテーションも多種多様になりつつあります。それでも、このレースに対する競馬ファンの重いは変わらないでしょう。当日のレースが楽しみです。

 

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