萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -145ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 フィリーズレビューは5番人気のエーポスがゴール前でヤマカツマーメイドを差し切り優勝。
桜花賞への優先出走権を手にしました。
中山のアネモネステークスはディープインパクト産駒のインターミッションが優勝し、これで全ての桜花賞トライアルが終了となりました。
 

チューリップ賞の1着から3着は阪神ジュベナイルフィリーズの上位3頭でしたし、桜花賞へ繋がる可能性が高いのはチューリップ賞組な感じがします。
3着のレシステンシアは桜花賞で武豊騎手に乗り替わる事が発表されましたし、巻き返す可能性は高いでしょう。これに対抗するのは別路線組。
中でも注目はシンザン記念を制したサンクテュエールでしょうか。
 

牝馬でシンザン記念を制した馬にはジェンティルドンナやアーモンドアイなどがいますし、藤沢和雄厩舎もダンスインザムードやグランアレグリアなど桜花賞を2勝しています。
牡馬相手に重賞を制覇した実績は桜花賞でも活きてくると思います。
 
 

 さて今週は皐月賞トライアルのスプリングステークスが中山競馬場で行われます。
スプリングステークスは18年2着のエポカドーロが本番の皐月賞を制し、1着のステルヴィオは同年のマイルチャンピオンシップ優勝、17年1着のウインブライトは昨年香港GⅠを2勝し最優秀古馬、そして15年1着キタサンブラックはGⅠ7勝と多くの名馬が輩出されるレースとなっています。
今年の優勝馬や連対馬から皐月賞をはじめ、GⅠ戦線で活躍する馬が現れるのか注目です。
 
 

 過去5年の連対馬の前走傾向は、500万条件(現1勝クラス)が7頭、朝日杯フューチュリティステークス2頭、共同通信杯が1頭と500万条件(1勝クラス)組が圧倒的な強さを見せています。
距離別にみると距離短縮が4頭、同距離が2頭、距離延長が4頭と距離短縮組と距離延長組が同じ頭数という結果に。
 
 
連対馬は19年2着のファンタジスト以外、全て前走で連帯しているので、勢いのある馬を中心に検討した方が良さそうです。
 
 

 血統傾向をみるとディープインパクトやブラックタイド、ステイゴールド、マツリダゴッホなどサンデーサイレンス系の好走が目立ちます。
また、母父にサクラバクシンオーやストームキャット,アドマイヤコジーン、フォーティナイナーなど、短距離系との配合馬に特に注目です。
 

 ファルコニアは前走1勝クラスのあすなろ賞1着。
父ディープインパクト、母父ホークウイングはミスタープロスペクター系という配合になります。
前走あすなろ賞組は16年1着マウントロブソンや18年2着エポカドーロと相性のいいローテーションになります。
 

ディープインパクト産駒は今開催の中山で重賞2勝と絶好調。
コントレイル、サトノフラッグに続き、ディープインパクト産駒のクラシック候補に名乗りを上げることが出来るのか注目です。
 
 
 ヴェルトライゼンデは前走ホープフルステークス2着。
父ドリームジャーニー、母父アカテナンゴという配合で、半兄にワールドエースがいる良血馬です。
前走はコントレイルを捉えることはできませんでしたが、末脚はコントレイルと同タイムの最速タイで上がってきています。
今回は父ドリームジャーニーの主戦だった池添騎手を鞍上に迎えてのレースとなります。
重賞初制覇の先に見えるのは、父が成し遂げられなかったクラシック制覇なのか、叔父オルフェーヴルの歩んだ三冠ロードなのか楽しみな一戦になりそうです。
 
 
 サクセッションは前走ジュニアカップ1着。
父キングカメハメハ、母父ディクタットという血統で、全兄にはマイラーズカップ優勝のクルーガーがいます。
マイル戦ではありますが、中山は2戦2勝と好相性。
今回は距離延長になりますが全兄クルーガーはオーストラリアの2000mGⅠで2着に入っていますし、クリアできる可能性は高いと思います。
 
 
 上記以外ではキングカメハメハ産駒のアオイクレアトール、ワールドエース産駒のシルバーエースにも注目したいと思います。

 

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