萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -104ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 小倉記念は10番人気のアールスターが中段からイン差しを決め優勝。鞍上の長岡騎手と共に重賞初制覇を飾りました。アールスターは父ロードカナロア、母父サッカーボーイという血統。


サッカーボーイの全妹にはステイゴールドの母ゴールデンサッシュがいます。ステイゴールドは小倉記念で複数の好走馬を輩出している相性のいい血統ですが、その根底にはサッカーボーイとゴールデンサッシュの父ディクタスの血の影響が大きいのだと思います。


トニービン産駒の好走馬も多いようにスタミナ血統であるディクタスの血も小倉コースにフィットするのでしょう。大荒れとなった今年の小倉記念ですが、来年以降も小倉2000mではディクタスやトニービンの血に引き続き注目していきたいと思います。


 今週は札幌記念が札幌競馬場で行われます。今年は大阪杯を制したラッキーライラックを含めGⅠホースが4頭登録と錚々たるメンバーが出走と予定しています。


昨年はグランプリホースブラストワンピースがGⅠホースの底力を見せつけ優勝しました。秋のGⅠ戦線に向け真夏のGⅡを制するのは果たしてどの馬なのか注目です。


 過去5年の連対馬の前走傾向は、安田記念と函館記念が3頭、目黒記念が2頭、エプソムカップとジャパンカップが1頭となっています。距離別にみると距離延長組が4頭、同距離組が3頭、距離短縮組が3頭と距離延長組がやや有利な傾向があります。性別は牡馬10頭、牝馬0頭と過去5年は全て牡馬が連対しています。


血統傾向はディープインパクト、キングカメハメハ、ハービンジャー産駒の好走が目立ちます。特にキングカメハメハ産駒は父、母父含め好走率が非常に高い傾向がありますのでキングカメハメハの血を持つ馬には注目が必要です。


 ノームコアは前走の安田記念で4着。父ハービンジャー、母父クロフネという血統。この春はヴィクトリアマイル3着、安田記念4着とGⅠ戦線でも上位に入る活躍を見せました。札幌コースは初めてになりますが、ハービンジャー産駒はモズカッチャンやブラストワンピースなどが好走しており、2000mも3歳時の紫苑ステークスで優勝しているので問題はないでしょう。半妹は宝塚記念を制したクロノジェネシス。今回の結果次第では秋に姉妹対決が見られるかもしれません。



 ラッキーライラックは前走の宝塚記念で6着。父オルフェーヴル、母父フラワーアレイという血統。宝塚記念は重馬場の影響か6着に敗れましたが、前々走の大阪杯ではGⅠ3勝目を挙げました。ノームコア同様、札幌コースは初ですが、オルフェーヴルは凱旋門賞で2年連続2着と洋芝適正も高かったのでこなす可能性は高いと思います。秋に向け仕切り直しの一戦となる今回はGⅠ3勝馬の底力を見せたいところでしょう。


 マカヒキは前走の大阪杯で11着。父ディープインパクト、母父フレンチデピュティという血統。16年のダービー馬も7歳になりましたが、前々走のジャパンカップでは4着に入るなど、まだまだ元気いっぱいです。札幌記念は18年に2着に好走の実績があり、また、3歳時にはフランスのニエル賞を制するなど高い洋芝適正を見せています。ダービー馬の意地を見せニエル賞以来の復活の勝利なるか。


 上記以外では昨年の札幌2歳ステークスの覇者のゴールドシップ産駒のブラックホール、函館記念7着からの巻き返しを狙うキングカメハメハ産駒カウディーリョにも注目したいと思います。
 

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