萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -102ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 札幌記念は道中中段からレースを進めた2番人気ノームコアが直線で抜け出し優勝。2着にはペルシアンナイトが入りハービンジャー産駒のワンツーになりました。


ハービンジャーは昨年の札幌記念1着のブラストワンピースをはじめ、18年3着のモズカッチャンや札幌2歳ステークス18年1着のニシノデイジーなど札幌の重賞で複数の好走馬を出しており、札幌マイスターといえる活躍を見せています。


ノームコアこそ高速馬場のヴィクトリアマイルを優勝していますが、本来はディアドラやブラストワンピースの様に力のいる馬場でこそハービンジャー産駒が本領発揮する舞台なのでしょう。


札幌記念を勝利したことで、ノームコアの次走は天皇賞秋が有力かと思います。東京競馬場の実績もありますし、何よりもクロノジェネシスとの姉妹対決が実現しそうです。アーモンドアイも出走を予定していますし、この秋も牝馬の活躍が期待できそうですね。


 今週はキーンランドカップが札幌競馬場で行われます。キーンランドカップですが、昨年2着のタワーオブロンドンは次走のセントウルステークスを制しサマースプリントチャンピオンに輝き、その後スプリンターズステークスでGⅠホースにまで上り詰めました。


今回、函館スプリントステークスを制したダイアトニックをはじめ、サマースプリントチャンピオンを目指し、多くの有力馬が出走を予定しています。札幌の電撃戦を制し、サマースプリントチャンピオン、秋のGⅠ戦線に足を進めるのは果たしてどの馬なのか注目です。


 過去5年の連対馬の前走傾向は、函館スプリントステークスが3頭、TVh賞、CBC賞、NHKマイルカップ、UHB賞、ヴィクトリアマイル、函館日刊スポーツ杯、高松宮記念がそれぞれ1頭となっています。距離別にみると距離延長組が0頭、同距離組が8頭、距離短縮組が2頭と同距離組が圧倒的な成績となっています。性別では牡馬が5頭(うちセン馬1頭)、牝馬5頭と互角の傾向を見せています。


 血統的傾向はダイワメジャー、キングカメハメハ系の好走が目立ちます。また、母系にグリーンデザートやケープクロスなどダンチヒの血を持つ馬の好走も目立つので、ダンチヒの血を持つ馬には注意が必要です・


 ダイアトニックは前走の函館スプリントステークスで1着。父ロードカナロア、母父サンデーサイレンスという血統。高松宮記念3着以来となった前走では58キロの斤量をものともしない完勝でした。父ロードカナロアは昨年1着のダノンスマッシュと同じでダイアトニック自身も高い洋芝適正を見せています。サマースプリントチャンピオンの勲章を手にし、秋のGⅠ制覇へ向けここは負けられない戦いになりそうです。



 フィアーノロマーノは前走の函館スプリントステークスで4着。父ファストネットロック、母父ライオンハートという血統。初のスプリント戦となった前走は僅差の4着と好走しました。父ファストネットロックはオーストラリア産のダンチヒ系種牡馬と札幌の洋芝も適性がありそうです。今回は斤量が56キロとなり前走で敗れたダイアトニックとは斤量差が2キロに広がったので、ゴール前で差し切る場面も見られるかもしれません。


 ライトオンキューは前走のUHB賞で1着。父シャマーダル、母父レイヴンズパスという血統。京阪杯1着以来となった函館スプリントステークスは6着に敗れたものの、前走のUHB賞ではトップハンデを背負いながら完勝と使われつつ上昇してきました。昨年のキーンランドカップは僅差の4着でした。今年は昨年以上の結果を出し、18年ファインニードル、19年タワーオブロンドンに続きゴドルフィン軍団スプリンターズステークス3連覇を目指します。


 上記以外では函館スプリントステークス2着のダイメイフジ、アイビスサマーダッシュ3着のビリーバーにも注目したいと思います。
 

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