下顎の左半分以上の取り替え工事、
左首のリンパ腺の取り外し工事

を行った私は現在


顔が左下を中心に浮腫みアゴが右向きに曲がっております。

ベロ👅もイメージ通りには動かせず、言葉もヘンテコリンです。




という状況下、



主人の両親が見舞いにやって来ることになりました。大阪から新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前東京へ、です。

他の用事もないみたいなんだけど。


当初は手術後すぐに来たかったようですが、ICU入っててごく短時間の面会になる可能性が高かったのでしばらく間を置き、連休中日の天皇誕生日になりました。


会うのは全然構わなかったけれど、何せ『ヘンテコリン』ですからw、会って話ししたらショック受けるんじゃないのかな?って…


それに上京の用事が他にないのに新幹線、ホテル代かけて来てくださるって


何でそこまでするの?と

単純に疑問でした




今回会っておかないともう次会えなくなる


思ったからかな?

という考えが自然に浮かんできました…


義父母は80オーバー、この先何十年も生きるとは思っていないですし、


私は私で、転移で2度目の癌治療ですから

長期的な約束など出来ない立場よね、お互いに。




その発想が消えぬまま面会の時を迎えましたが、




どうやら違っていたようです。


ただ単純に励まされ、軽く腕を叩いてくれたり、気を何とか伝えようとしてくれたり


それ以上のものは感じとれませんでした。


私は本当に、舅姑に恵まれたと思います。

余計な邪推をする私などと違いあせる

心根の優しい人々です。



お父さんお母さん、ありがとうございました。

また会いに行きます