自分が目標としているもの
それまでの道のりは決して
簡単な道のりではないこと、
壁が高いこと
は
百も承知で
この世界に踏み込もうと
一歩自らの足で踏み込んだんだ。
自分が初めて、
初めて、決めた道を
決めた道を
自分の足で歩きたいんだ。
迷惑かけてるけどさ、
あったかく見守ってほしいの。
自分がその世界の道を歩めない
ようならさ、
自分から言うからさ。
自分は無理だって。
その時は来ないかもしれない。
でも、その時が来るまで待っててくれないかな。
その時が来たら、
もう一言
自分に夢を見させてくれてありがとう。
その言葉が言えたらいいな。
そしたらさ、今までの分を
取り返すぐらい、
頑張るからさ、
あと少しだけ、
甘えさせてください。
家にとっては、都合が悪いかも
知れない、
でも、
自分のなりたいものになってから、
考えさせてくれないかな。
考える時間を
もっともっと
許される限りの時間を
与えてくれないかな。
自分がいいと思ったほうに、
働きやすいって
思ったほうに
働くからさ。