絶妙。

って聞くとなんだかすごい感じがするもんで

リポーターが
この味絶妙ですね!なんて答えたら
あ~きっといろんな調味料が混ざり合って
口の中の美味さを表現出来ないんだ。
なんて思ったりします。


僕がずっと絶妙だなぁ~って思っている事があります。
それは、
味噌汁のわかめの量。

もうホントこれは絶妙の域に達していると思いません?

決して多すぎない。されど少なすぎず。
それでも
入っていなければ違和感を感じてしまう。

絶妙だわぁ~。


最近思った絶妙な出来事。

それは日本シリーズ。
ピッチャー澤村。キャッチャー阿部。
どうも澤村がサインを見逃したらしく
このままではいかんとタイムをかけマウンドに
向かい出す阿部。

なにを話し合うんだと思いきや
澤村の頭をペチコーン!と手をあげました。
実況が
「あ~っとこれは!」
会場が
「うわおぉおおお!」
と一気に湧きました。

絶妙でした。阿部の手をあげたシーンでなく
その後の澤村の帽子を直すタイミング。

もし叩かれて帽子を直すのに少し間があったら
明らかに澤村の気持ちの弱さが垣間見れたでしょう。

もし帽子を直すのが速すぎたら
阿部の叱咤の意味がなくなったでしょう。

と考えると、絶妙なタイミングで
帽子を直した澤村すごいんですよ。

その後の活躍をみれば明らかですが。



ね。


データ石浜

なんかで見た

テレビか雑誌かラジオか広告か

なんだよラジオって聞いてるじゃねーか


そんな事は置いといて、
どんな内容だったかというと

ぼんやりなんだけど
「昔は何かになりたいと思ったら
 実現するまでにホントに苦労した。
 でも今は違う。
 アルバイトだけでも生きていける。」


みたいな事を言ってたのよ。


すんごい突き刺さったもん。
もっと死ぬ気で頑張らないと。

やってやるぞ。
削って削って命削っていかないと。



データ石浜
 

最近、ブログを書くにしろメモを書くにしろ


書くという行為に対してものすごい恐怖を覚える。


何かというと
ペンが止まる。ということ。


1時間、
2時間、、
3時間、、、、

あれっ、オレまだ2行しか進んでない!みたいな。



自分にガッカリだよ!!!

ブログも
書いてあれ何か全然意味分からんな~
何書いてんだろ
もう一度やり直そうってなりドバーっと消す。
書き始めるがうまくいかず。
短い文章。中途半端な文章。
時間だけがえらい経過している事がある。

クソだなオレは!!!と自分を貶める。



ある時、僕の書いた作品を読んでくれた方がこう言ってくれたんだ。

「これから書いていくなら、
 書けない時が絶対にある。でも、それでも書き続けなくちゃいけない。
 ものすごい辛い。それでもやりとげた時のあの快感っていったら
 なんとも言えないよ」って。


泣いたよ。


データ石浜






どんな人にもカンって感じるものだと思います。


オレのカンは良く当たるとか、
女のカンは鋭いとかありますね。

カンってすごく大事なんじゃないかと僕は思っています。


まぁ
刑事歴20年のカンとか別ですけど。


カンを信じ、カンに任せ、カンに生きた人が入れば会ってみたい。


データ石浜
自分が試されてるなぁと感じる瞬間ってありますよね。


その瞬間。もう心臓が痛いです。


好きな人に告白する時でなく
答えを待つ瞬間。

試験で全力に取り組む時でなく
合否を待つ瞬間。

オーディションに挑む時でなく
感想を言われる瞬間。


要するに、
自分の行動した事に対して
誰かが評価してくれる時のこと。

心臓が痛いです。


結果が良ければ
うしっ!ってなるのだけれど

ダメならば
何がダメだったのか?
死ぬほど努力したか?
改善すべきとこはどこだったのか?
と猛烈にへこむ。


しかし、心臓が痛い瞬間
評価してくれる人は
少なからず自分の事を見てくれている、考えてくれている。

そう思うとありがたい


データ石浜






財布をなくしました。
財布といっても小銭いれ。


されど失った物は大きい。
家の鍵
パスモ
少々の子銭
小銭入れ


きっとないだろう


なんてことだ

ポケットに入っているはずなのに

なぜか
大量のハリボのグミが入っていたよ。


データ石浜





















街は賑やか ハロウィンの仮装で。


一度もハロウィンに参加した事がない僕だが
とうとうこの時がやってきた。

ハロウィンパーティ。


どどどどどどうしよう!!!!!!
である。


なんせ僕は街で仮装をしている人を見るたび
うわぁ~ひどいわぁと心の中でつぶやいていた。

それがとうとう僕がやる事になったのだ。
心の中でさんざん思っていたのに
いざ自分もやる事になると恐怖に襲われた

やりすぎたら引かれ
手を抜くと後悔する

どれくらいのバランスで参加すべきなのか
猛烈に考える。


いざ出発前、不安になって
参加する知り合いに
「ハロウィンコスどう?」と聞いた。
すると
「いや、準備してないっす」
想像していなかった答えに

血の気がさぁ―――――と引いたよ。


でもここまで来たら
攻めに行くしかないよね。


いざハロウィンへ。

戦闘服は
全身タイツに
全長100センチはあろう
巨大な骸骨の仮面。

さらに仮面の中に
イヌガミ家のスケキヨの
フェイスマスクを仕込む。


猛烈に緊張しながら
いざ会場に向かうのであった。


データ石浜








今年を早々振り返ってみると

これがまぁ~泣いた年。


一番の理由として
未熟さと悔しさと不甲斐なささで~

篠原涼子か
ホントに。


くっそたれ!!
と思いながらも
まだ自分は力も実力も全くない。

悔しさをかみしめながらも
涙が勝手にツーと流れてるのに気付き。

そしてまた今度は
何泣いてんだ!!
と自分自身を罵倒する。

しかし思った以上に涙は止まらないもので。

こんな出来事がたくさんあったよ。うん。


人生の中で逃げたい時って必ずある。
逃げたら一時的に楽で将来的には後悔

燃え上がれ 燃え上がれ ガンダム~
君よ~ 走れ


ありがとう ガンダム


データ石浜







欲が必要だ。

食べるにも、寝るのも、SEXにも。

さて欲がなくなったらどーなるでしょう。

ご飯も食べる事もない。
寝る事もない。
性欲もなくなる。
お金もいらない。
交流もしない。

最強だよ。


無だからね。


チーーーーーーン。


1892年にこんな青年がいたそうです

南アフリカのアヒャウ村という小さな村に
欲のない青年がいました。
その彼は
欲のない人間でした。

食べる事はありません。
もちろん、寝る事も性欲を満たす事もありません。

彼に話しかけても
答えようとする欲がないので
いくら話しかけても反応はありません。

外にも出ません。景色を見ようともしません。

あれもしたい。これもしたい。もっともっとしたい。
なんて考えはありません。

何もしないで
青年は、ただただそこにいるのです。

ある日、そんな彼に関心を持った
A君とB君がいました。

彼らは青年に関心があったというよりも
欲のない事を面白がりました。

しかし、汚い言葉で罵倒されても
どんな質問もされても

ただただ、そこにいました。

A君はこんな人間なんていなくていいだろ!必要とされてないよ!
そう思ったのです。


そしてA君は青年の体にライターを近づけたのです。
B君はA君をじっとみつめたまま。

「チッッ、、チッッ」
ライターが中々付きません。

「もう辞め、」
じっとしていたB君がせかそうとした途端、

「ボッ」
ライターに火が灯りました。


数分後。
そこに青年の姿はありませんでした。
A君もB君も姿を消していました。


翌日、A君とB君は
再び青年の居た場所に行きました。

青年はいませんでした。

「何だよ、アイツどこ行ったんだよ」
と、A君が話すと
「ちゃんと生きてるよ。ふふ」
とB君が答えました。


データ石浜




最近コーラが大好きな僕です。

最近、広尾に行く事が多いんですが
あの街にはとにかく外国人が多いです。


特にカフェなんてココは日本かって思うくらい
外国人に溢れています。ほんとに。


外国人が羨ましいです。


羨ましい理由が2つあります。

コーラが似合う。
Tシャツが似合う。

うん。間違えない。


もうジーンズに白のTシャツだけで絵になる。
いやいやそんな事ない。といいたいところですがホントですよ。


まして外国人のポッチャリはなぜかお洒落に見える。
ダサいんだけどカッコいいんですよね。

なんなんでしょうかねあれ。

僕がTシャツ着ても
だだのガリガリガリクソンですから。
キモイだけですよ。

くそっ!!!

あ~僕もTシャツが似合う男になりたい。


データ石浜