金持ちになる前に出会う女の子

金持ちという表現が違うかもしれないけど、自分がまだ何者でもない時に出会う女の子と何かを達成した時それは賞であったり成功だったり様々だけれどその後に出会う女の子ではやっぱり違うよね。後者は多少なりともその人自身に惹かれた訳じゃなくてその人(男性)が手に入れたモノに惹かれているから。前者はモノを手に入れる前の過程を知っているから意外とモノに魅力を感じていないのかもしれないよ。

そう考えると、自分がまだ何者でない時に出会う女の子ってすごい価値がある。と思うんだ。だけどさ、悲しいことに何かを手に入れた後に出会う女の子ほど、まぁキレイでナイスボーディーで色気ありの妖艶さを兼ね備えているよ。

今まで眺める事で我慢してきた、最上級の女性陣たちが自分に興味を持ってくれているんだから。息子たちが何人いても足りない。一回かそれ以上かきっと欲望に負けて快楽に溺れてしまうんだろう。

ふと、我が家に帰った時、「おかえり」と言ってくれる女の子を見たら予想以上に心が傷んで俺はなんて事をしてしまったんだろうと後悔するだろう。きっと女の子は男の顔を見れば何があったのか勘付く。それでも追求しないだろう。何も聞き出そうとしない女の子の姿を見て男はまた心が痛くなる。そっと用意してくれるいつも通りのご飯を見て泣いちゃうよね。

データ石浜




桜井和寿さんになりたい。マイケル・ジョーダンにもなりたい。ピルロにもなりたい。高田純次さんにもなりたい。仮面ライダーV3になりたい。あ~でもなれねぇ。俺はなれねぇ。どんなに願ってもなれねぇ。俺がいくら頑張ってもどんなに憧れに近づこうとしたところで俺は俺のままだ。

でも、どんなに桜井さんが頑張ったところで俺にはなれないじゃないか!あのマイケルジョーダンだって俺にはなれないじゃないか!そうだろう!俺は俺じゃないか!そんな桜井さんがデータ石浜になろうとするなんてないよね・・なんてごもっともな返しはやめてくれよっ!

俺は一体何が欲しいんだ。

金か!お金は欲しい。それは欲しくない人はいない。ただたんまりはいらない。ほどほどにね。そりゃ頂けるならいただきますけど。大金持ちの人は言ったよ「お金より素敵なものがあるって」
名誉か!名誉は限定された人しか貰えないからそれは嬉しいね。でも中村俊輔さんが言ってたよ。「名誉は、何も価値がないものです」って。

お金をたくさん手に入れた人が「お金」を語る。名誉を手にした人が「名誉」を語る。何も手にしていないのに手に入れた人の言葉に共感するのはなぜだろうね。何も手に入れていないのに。

データ石浜

ゴルフの面白さ

大人が楽しむスポーツといえば真っ先にゴルフが頭に浮かぶ。社会人となった友達がしきりにゴルフの練習を始めている。やっぱり大人になるとゴルフというのは通らなくてならない道か~。っとこういいつつも俺はゴルフが出来ない。シュミレーションでやった程度で実際にコースを回るなんて事がない。

欲が出るとゴルフはダメだと聞く。プロゴルフのインタビューでは100%といっていいほど「我慢のゴルフでした」と聞く。なんだ我慢のゴルフって!?攻めたいけど風や状況を考えて無理をしないゴルフをしたって事でいいのか?って事はゴルフは精神面での戦いがほとんどってことか!?

それを18ホール・・・辛いな。これでもし友達とかだったいいけど上司とかと行くことになったらそれはそれは接戦して最後の最後で上司に勝たせるのがアレだろう。お約束のはず。「いやぁ~データくん!なかなかやるじゃないか!でも最後に勝つのは僕だけどねハッハッハ!若いもんは爪が甘いな~ガッハハハハ」合ってますか、俺の妄想?

データ石浜

BORDER

やっと最終回まで観れた。最終回での結末に納得いていない人や世にも奇妙な物語っぽいという感想があったけど個人的にはすごく面白かった。というかこういう終わり方好きだ。なんとなく映画「セブン」の結末に似ているなぁとも思った。

完全なる悪と完全なる正義はコインの裏表と一緒か。新井の言葉がなんだかズシンと響いた。映画「セブン」でもさ、完全なる犯罪者を最後殺してしまったら殺しの動機も何も解決出来ずに終わっていまうけど妻が殺されてしまったミルズは結局ジョン・ドゥを殺しちゃうよね。

最終回はまさに葛藤。きっと正義を貫こうとする石川にとって完全なる悪は許せない。悪よりも正義が勝つ。コインの裏表ではないと。そして最後の最後で一戦を超えてしまう。正義が勝つと言うことを証明しようと試みたが自分のしてしまった事に気付く石川。

「コチラの世界へようこそ」

痺れた~!!ゾクっと来たよ本当。この「コチラの世界へようこそ」があることでドラマのキャッチコピーが「人は死んだら、どこに行くんだろう。」がしっくりと来る。

完全なる悪を全うした安藤として完全なる正義になれなかった石川。じゃあ誰がこのドラマで完全なる正義を全うしていたかといえば鴨川なのかなぁ。

データ石浜

このまま30年

おれが50歳になった時の日本ってどんな感じになっているんか?そりゃもう老人ばっかってことは誰でもわかるけどさ、どんな日常になっているか。前にも少しブログで書いたと思う。最近思ったのが老人を支えるのがロボットなんじゃないかと思う。

老人ホームがもう満員で、需要がたくさんあるんだけどそこで働く人がいないという深刻な状況なんじゃないかと。そしたらじゃあ誰が老人たちを支えていくのかとなったら「ロボ」しかねぇ・・・機械。

老人の面倒を見るのが人間だとしたらそれはかなりの「有料」になってそう。ロボットが人間の世話をする。今じゃ考えつかないかもしれないけどそのうち当たり前になっているかもしれない。ロボットなんて感情が無いから無理でしょと。もしかしたら感情も持つロボットまでいるかもしれない。そんな高額すぎてありえないでしょと。もしかしたらデパートで名前付きで販売しているかもしれない。

人間をバカにしておるんか!とロボットの受け入れをがんこ拒否していたけど取り入れてみたらロボットがいなくては生活出来ないかもしれない。大好きになっちゃうかもしれない。近所の人に自分のロボットを自慢しているかもしれない。その横でロボットが微笑んでいるかもしれない。

そんな世の中も遠くないのか。

データ石浜

ブラック

未だにブラックコーヒーが飲めない。用はあれだ「苦い」のだ。微糖でギリ飲めるのだがあれも俺にとってみれば苦い。打ち合わせのシーンでは席に座った時にすぐさま「コーヒーで」みたいなアレに憧れる。俺となると「コーヒーで、ミルクと砂糖かなり多めで」となってしまう。なんて非ダンディなんだ。だせぇ。

そもそも俺は美味いコーヒーを飲んだことがない。あるとしたらネスカフェのコーヒーくらいか。もう珈琲専門のお店に行ってコーヒー豆の香りを楽しみながら時間を過ごすというダンディな男になりたい。きっと俺みたいに砂糖とミルクをたっぷり入れてコーヒー本来の味を味わえないのはナンセンスなんだろうな。

どれくらい甘いのがいいかというと、大体コーヒー1杯にスティック砂糖3本は欲しい。それくらい入れないと俺はヒーヒー言っちゃうよ。おえってなっちゃうよ。おこちゃまだよ。大人になるには我慢するしかないのか。苦くてもいい大人ぶって「ブラックで」と頼み心の中で「うわぁ~超苦ぇ」と呟きながらスマートな顔でやり過ごすのが大人なのか。いつかそれが「今日のコーヒーはいい香りだ」と変化していくものなのだろうか。

もしかして大人の3割くらいはコーヒーをスマートに飲みながらも「にがっ!」ってかんじているのかもしれないよね。

データ石浜

犬よ

愛犬トロトロが高齢社会の如くまぁ生きる。もうかれこれ15年くらい生きている。人間でいうとおおよそ78歳。そこそこのおばあちゃんとなんら変わりない。78歳からか昔のように元気いっぱい走るということはない。下を向いてなんだかヨタヨタと腰が曲がってようだ。

ウチの本物のおばあちゃんの方が元気なくらい。犬の世界だと何歳くらいで逝くのが平均的なの?小学校の時に犬を飼ってから正直ここまで生きるとは思っていなかった。今改めて犬を飼うとしたらやっぱりパグがいい。パグがいい。

あのチワワとかダックスとかと違って「おれ、可愛くなくてごめんね感」がいい。だけど可愛い服を着させると「どう?意外と似合ってるだろ感」もまたいい。なんかかわいがってよ感がないんだよねパグって。チワワとかもう「なんで可愛がってくれないの?」みたいな雰囲気を出すからこの野郎と思う。

そうは言えども今って犬をほとんど家の中で飼うよ。息子、娘がいなくなり夫婦だけの生活の中では「犬」って相当大切なポジションだよね。もうストレスのはけ口というか心の拠り所になるし。人間同等か家族クラスだよ。そのうち犬の遺影があるって事があるよ。いやもうあるかも。

データ石浜

安い

腕時計の電池が切れてからGショックを身に付けていた。いつか電池をかえよう変えようと思いつつもなんだかんだで面倒で変えていなかった。意外とこういうのって相当気に入ってないと変えないもんだよね?

しかも意外と電池交換って高いし。デパートで時計屋で電池交換だと2100円くらいかかる。2000円もかかるとなるとさすがになかなか手を出しづらい。1000円以で電池変えられたなぁと思ってた。なんなら自分で電池交換するのもいいかもみたいな。

どぶねずみの会議で竹ノ塚に行った際、ボロボロではないけどかれこれ30年は続いているんじゃないかと思うくらいの時計屋を見つけ思わず中に入ったんだ。「時計電池交換」と表記を見つけさっそく店主に「腕時計の電池交換っていくらですか?」と聞いたら「800円でいいよ」って安ーー!

じゃお願いしますってすぐに渡しちゃったよ。しかも15分くらいで完了したしね。なんだよ~こんなところにこんな素敵な出会いがあるなんて。ネットじゃなくてアナログで発見したお店ってなんだか喜びの増加度が違うなぁ。

データ石浜


W杯

ワールドカップが始まろうとしている中で街ではワールドカップを試合を見ながら街コンをするという恋活が大人気だそうだ。スポーツの中でも人気のサッカー、まして4年に一度だからね。そりゃこんな祭典なんだから恋の方も盛り上がりたい気持ちも分かる。

告知文には試合終了後とともに出会いの「キックオフ」なんて書かれている。男は試合を見ながら「あの子いいな」「あっちの子も可愛いな」なんて品定めして、女性は試合はとりあえず見て「あの人お金持ってそう」「顔はいまいちだけどいい腕時計している」なんて考えているんだろうな、きっと。

さり気なく気になる女の子の近くに行って得点を決めろと願うよねとりあえず。得点が決まった瞬間に、もしかしたらハグできるかもしれないし。でも気になる女の子が自分とハグしてくれなかったら泣けてくるなぁ。俺にもゴール決めさせてよって。

俺の中では2002年W杯が意外と印象に残っている。アルゼンチンがグループリーグで敗退してバティストゥータが落ち込んでいる姿。まだ中学生で対してサッカーの世界を知らなかったけど見ててこれは波乱が起こってしまったんだなとすぐに分かった。

生まれ変わったらサッカー選手か歌手になりたい。

データ石浜

故郷芸能人新聞

自分の地元で生まれた芸能人の情報しかない新聞があったら買うかもしれない。地元出身の芸能人はこんなに頑張っているのか!なんだか読んでいる方まで元気になりそうだ。もしかしたら活動が少なくぎて空白の時もあるだろう。「本日、本県の芸能人の活動なしです」みたいなトップ記事だったら悲しいな。

もし他の県に行った時にでも手にとってみたくなる。「へぇ~❍❍って埼玉なんだね」みたいな。どの県では誰の記事がトップ記事になっているのかも気になる。テレビで活躍していなくても新聞の中では大人気になるかもしれないよね。

岩手芸能人新聞。佐賀芸能人新聞。山形芸能人新聞。読みてぇなぁ。新聞って毎日その日その日の情報をお届けするから発売日はそりゃ売れるけどさ「今日」を過ぎたらもう一気に価値が無くなるよね。取って置きたい「新聞」っていいなぁ。

データ石浜