どうも、小道具で行き詰まるデータ石浜です。小道具を意識していなかったせいか小道具を使ったシナリオを書くとなると、はい小道具が主役になります笑。不意に、ある小道具Aが出てきたら明らかに視聴者にこのAはキーワードだなと意味づけしてしまって、物語より小道具Aは物語にどう関連してくるのかと気になってしまう。

一方、小道具Aをいい加減に登場させてしまうと、視聴者は「えっこの小道具Aそんな大事だったの?」と感情を伝えることが出来なくなるし。気にし過ぎかと思いつつも、ドラマはセリフなくても小道具出た瞬間にぶわぁ~涙出る時あるもんな。小道具されど小道具。ラブシーンより難しい。って毎週毎週今が一番ムズい感だすよオレ。

データ石浜




刑事もののドラマで年代ものだと取調室やデスクでもどこでもタバコを吸っている。これがめちゃくはかっこよくて。画面煙ってるんですけど。かっこいいんですけど。今タバコシーン見ないなぁと思っていたら見つけてしまった。はい、「ユートピア シーズン2」とうとう見始めてしまったんだけど、その第2話!!タバコ登場。しかも、しかも、「電子タバコ吸っていい?」ドラマで初めて電子タバコ見た。

シナリオ、、、小道具に感情持たせられねぇっ!!!

はい、それだけっ!

データ石浜


シナリオをいくつか読んでいてストーリーに引き込まれたりこんなセリフよく出てきたなとかよくあるんだけど結局な所、面白いシナリオって、、、「映像が浮かぶ」これに尽きる。うんうん。

ハンカチを小道具にしたシナリオを書き始めようとするも、ハンカチって、、、用途少な、、、、しかもハンカチに感情を持たせるってもう恋愛しか浮かばないんだけど。また恋愛かよっ。あの苦悩がまたあるのかと思うと絶対に恋愛はやらない。いいアイディアカモン!!

古沢さんが書いた最新作エイプリルフールズ観た。伏線をキレイに回収していく古沢技満載。やっぱすごい。

データ石浜

昨日課題の中で一番苦戦した「ラブシーン」をやっつけたことで力が抜けたというか達成感というかただ単に徹夜したせいでフニャっているだけなのか。もしくは来週からゼミで提出する課題の枚数が今までの倍になりお先真っ暗で不安か。そんな感じ。

回想について勉強したが、感想としては回想を上手に使える人ほど上級者で、回想を使いたがる人ほど初心者である。と思った。まだ回想を勉強してない時に回想がとりあえず使いたくて書こうとしたシナリオがあって実際書いてみると、何かあると回想をぶち込み途中で読み返してみると全く意味が分からないしちょーつまらない作品になった。わたくし典型的な初心者でございます。

さ書くぜぇ

データ石浜




早朝、なんとか書き上げた「ラブシーン」
ちょっと寝てモブの会議に。終わり、シナリオセンターへ。今日で8週終えて来週からゼミの少人数へ。終わり、またモブの会議へ。久しぶりに徹夜したせいか体の調子が良くはない。

データ石浜

ここで気づいた。ラブストーリーじゃなくて「ラブシーン」だった。おーそーりー。はいラブストーリーよりもっと難しいんですけど。だって「ラブシーン」って言っちゃえばクライマックス。2人の愛がどんな感じで盛り上がっていくかってことで、設定バリバリに決めないと書けない。くそー。

「ラブシーン」って検索したらもう「キスシーン」「ベッドシーン」しか出てこないぞ!そういうのじゃなくて2人の愛が高まっていくまでの愛だ!愛!!そう!その「ラブシーン」を知りたいんだっ。ちきしょ。

こんな時に限って「ラストキス~最後にキスするデート~」が今日の深夜24時20分からやるではないかぁぁぁっぁ!うっほぉぉい!最後にキスをするのが決まった上でのデート!!!そりゃもう2人の愛がビンビンに反り立つじゃないの!最高の教科書にお決まりだよ!!頼むよっ!マジで観るよ。

観た後に、書く!仕上げる!提出する!よしっ!

データ石浜

相変わらず今日もラブストーリーで手こずっています。愛って?恋って?男って?女って?そんな感じです。ここでオレの恋愛偏差値が高ければ実体験を元にスラスラと書けちゃうんだろうけど偏差値低いからなぁ。ちくしょう。

とは言うものの、実体験より妄想のが面白い恋愛が書けるに違いない。そんなのありえるはずないじゃんというのがあるんだなこれが妄想だと。しかもドラマだと。と言い聞かせる。あの宮藤官九郎さんが恋愛物を書く時どんな事考えて書いているんですか?とインタビューされて「恋愛ほとんどしたことがないので全部妄想です」って答えてた。そう考えるとうぬぼれ刑事とかなんだかしっくりくる。

なにも浮かばないままぼんやりと「天使のくれた時間」を観る。あぁ、この時のティア・レオーニが素敵すぎて内容が全然入ってこない。こんな人に出会いたいぞ。

賢者の贈り物のオマージュを書こうともまだしっくりこないし。あぁ、なんだよラブストーリーって。苦しいわぁ。恋って苦しいわぁ。

データ石浜


ラブストーリーについて書いてます。課題なんですけど。条件が結構厳しいんです。「好き」とか告白になるセリフを用いないで2人の愛が高まっていくとか。。。分かんねぇ。そもそもラブストーリーって。。あぁ。

色んな設定が出来そうなんだけど、代表的なものでいったら、「生徒✕先生」「オタク✕姫」「恋愛知らない者同士」「スポーツ選手✕OL」「❍❍✕障害を持った人」設定はめっちゃあるんだろうけど意外と「ラブストーリー」を書くって難しい気がします。

ラブストーリーって本心の逆の事を言うのが王道みたいで。グットラックの最終回とかキスした後の柴咲コウさんは「下手くそ」って。その後がっつりキスすんだけどさ。あとは恋人たちの予感のクライマックス。サリーが「あなたなんて大っ嫌いハリー!!ホントに嫌い!!」と罵って後、はいお熱いキス開始。みたいな。ってかその前のサリーの「大晦日に1人で居たから寂しいだけなんでしょ」だっけ?あれめっちゃいいよね。

恋愛物、難しいです。

アンコール観た。つた~って涙出るよねこの映画。

データ石浜

3月が終わろうとしてます。
4月ってなんかいろんなスタートな感じあります。

そんな僕はというと、このブログの内容を変えます。今までふと思ったことを書いていたんですが、シナリオやら映画やら勉強やら書いていきます。

ではまた明日。

データ石浜

前に海外ドラマのユートピアがすげぇって書いてからそこから毎日1話ずつ観て昨日シーズン1を観終わった。1話で内容はもちろんのこと映像のキレイにビビりハマってしまったんだけどシーズン1最後の最後まで最高だった。

どんどん伏線を回収していくんだけど、いくんだけど、なんだかしっくり来ない。これで「終わり」なの?物語はもしかして全然解決してないんじゃないのか!って。はい、シーズン1の最後の最後のクライマックスで、口あんぐりの放心状態。

いろいろと確認したくて検索したら全然ヒットしねぇ。調べたらまだ「ユートピア」レンタルされてない。huluだけかー。レンタルされてないと誰かにとりあえずみてくれとも言えないしなぁ。

物語はざっくり言うと、
未来を予言した雑誌「ユートピア」。その未刊の続編を手に入れた若者が、本を狙う秘密集団「ネットワーク」から命を狙われつつも真相を明らかにしようとする物語。

シーズン2は12話あるらしくhuluではまだ3話までしか公開されてない。観ようか!?12話公開まで待つか!?迷うわぁ。

毎週月曜は映画が安いので映画の日です。今日、「イミテーションゲーム エニグマと天才数学者の秘密」を観た。てっきり暗号解読する爽快な映画化と……全然ちげぇ!!恥ずかしっ!アラン・チューリングという天才数学者の実話。はい、アラン・チューリング氏も知らなかった。恥ずかしっ!コンピュータ誕生のきっかけを作った人。恥ずかしっ。今年映画館で観た映画の中でベイマックスを超え1位になった。おすすめ。

こちらの特別企画もぜひ


データ石浜