服とか本とか手にしてみないと判断しかねない買い物以外はほとんどネットで済ませます。理由としては買いに行くのが面倒、家まで届けてくれる、なんといってもストレスフリーなんです。今日たまたま帰り道に寄った場所でどうせ買いに来たんだから日用品を買っちゃえと思ったんですね。

んで、いざ陳列棚に行ってみると「めっちゃ高いんですよ!」例えばネットでは1200円で買えるけど小売店だと1600円なんですよ。35%くらいネットより高いんですよ?もうさすがにオレ買えなくて家に帰ってネットで買いましたよ。

こうして考えてみると、それでもネット買うことを知らなかったり購入までの手続きが面倒で結局店頭で買っている人とネットで買えるものはネットでこう上手く区別している人では年間どえらい金額の差が出てるんじゃないのかと思いまして。

それを一つのビジネスとして各家庭事に、店頭かネットどちらで購入すれば年間いくらいくら節約になりますみたいのを仲介出来ればいいなぁ。ご家庭コンシェルジュみたいなやつだ。

データ石浜

ネットでなんか面白そうだなと思った「人生の主導権を取り戻す早起きの技術」っていう本を買おうと思いまして。アマゾンで品切れだったので近くのTSUTAYAの在庫検索で調べたらまさかのある!!自分で探すのだと時間かかると思って電話したんですよ。買いに行くので置いといてくれませんかと。

「在庫確認しますので少々お待ちください」

3分くらい経って

「お客様、少し見つけるのに時間がかかりそうなのでこちらから折り返してもよろしいですか?」」

保留3分って結構待ちましたけどと思いながらもわかりましたと一度電話を切った。
10分後電話がなる。

「石浜でしょうか?お探しの本なんですが、、、、在庫がありません。。。」

「はい?」

「8月に発売されたもので新刊になるのですが棚になく確認ができません。当店の在庫の状況ですと昨日の段階ではございまして、、、」

そんなことあります?だってオレがネットで在庫があるって表示された電話する5分前くらいの話なんですよ!!ちゃんとデータ更新されて在庫が「ある!」んですよ!

「あれ、ネットで調べたら在庫があるってなってたんですが」

「おそらく今店内にいるお客様が手に持っていたりする可能性もないとは言えないのですが、、、」

「わかりました、なら大丈夫です。」

「はい、申し訳ございません」

電話終了。
考えました。オレが電話する5分前には在庫がある!お客さんが本を手に持っている確率!、、、、、ぜってーーーーーー店にある!!!!!!!

電話終了後、速攻でTSUTAYAに行きました。
ジャンル!ビジネス!自己啓発!日本人著者!

あった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

TSUTAYAの店員さんを頼るのは蔦屋さんだけにしよう。

データ石浜

自分の部屋にテレビを置いていない。自分の部屋においておくとどうしてもテレビを「とりあえず付けてしまう」からだ。となると無意識にテレビの音に耳を傾けていて興味があるワードや実況笑い声で「面白い」と判断したら意識的にテレビを見てしまう。それは「今していた事」を中断するという意味でもある。まして意外とこの中断が長引く事をオレは知っている。だから置かないという手段をとった。

何かに集中するのにテレビはよくないよ。と言いたいのだが、実際のところテレビを観る事が減ったというのも事実である。生で見なくても「録画」があれば何の問題がないからである。もっと言ってしまうと「録画」より生で観ないと気がすまない番組が減ったという事でもある。

小中高とテレビっ子のオレは、決まって曜日事に観るテレビが決まっていた。テレビがオレの生活の基準となっていたといっても過言ではない。朝起きてラテ欄を観て「よし帰って来たら、8時から8チャンから9時からはドラマで22時から4チャンだ!宿題やるのは23時以降になっちゃうなぁ」とこんな感じの生活であった。

しかし今では、この番組が観たくて「ワクワク」して「待つ」というのがないのである。「待つ」事がないテレビ。オレの老いスピードが速まっちゃうよ。

データ石浜


負けコメントを求めらめて「手応えはあった」って結構記事で見つけるんだけど、妙に使い方が違っているような気がしてならない。負けたのに「手応えはあった」ってどういうこと?負けたけど自分の体の調子は良かったからこの負けは意味がある。やりあえた。そんな感じ?

でもさ、言ってる人プロなんだよ。「手応え感じても負けたら意味ないでしょ」と。
「打った瞬間に手応え(ホームラン)があった」これなら分かる。

負けたのに「手応えは感じました」って結局自分の慰めでしかないんじゃない。大抵このコメントした次も普通に負けたりするからね。「負けの手応え」ってなんだ。

データ石浜

又吉先生がこんなことを言いました。

「幼なじみって相手に本性をあらわさない」

めっちゃ深いな~これ。もうすんごいさ、納得しちゃったんだよ。

「相手の前ではめちゃくちゃカッコつける」

「おれはおれでやってるでみたいのを確認する」

ふかいな~~~これ。

と、思ってさオレの親友と飲んだ時の事を思い出してみたんだよ。したらさ、おれ、超弱音吐きまくりかと思いきや急にマジに語り出したりして親友引いてたかんな!

データ石浜

電車に乗っていてもまだ電子書籍を読んでいる人少ないなぁ。少ないと言うよりもほとんどいないなぁ。

俺思うんだけど、やっぱりさ本って「表紙」めっちゃ大事だよね。なのにさ、電子書籍ってほとんどが「タイトル」表記なんだよね。
あとさ、「本」って意外と、面白さが「手」が覚えたりするんだよ。左手であとどれくらいの量があって、先の面白さを右手で切り開いていったり、いつの間にか手に汗をかいてて「オレ、今、ものすごくこの本に夢中になってんだな」とかさ、そういった感触が本の魅力をより一層深めてたりするんじゃないかなと思う。

データ石浜

俺は今、全力で蚊と戦っている。この夏見た中ではTop3に入るくらいの大物なのである。この蚊に食われたら俺の肌はみるみる腫れていくに違いない。そうなれば食われる前に人間である俺が圧倒的な力で捻じ伏せるのみなのだ。

俺は今、全力で蚊と戦っている。と、述べたのだが戦っている最中にこんなのんきにブログを書いているわけがない。となるとこのブログを書いているということは戦いの後ということになる。

獲物を見つけ、そこから瞬き一つもせずに、全身全霊をかけてパンパンしまくった。しかしどうもこのパンパンという両手で勢いよく抹殺する方法は確率が低い。5回パンパンして抹殺出来なかった俺は作戦を変えてサッと包み込むように捕らえる方法にCHANGEした。これが功を制し見事1発で野郎を手の中に。それからというもの、プニュ~とゆっくりと圧をかけるように空間をなくしていく。これで手と手の絶妙な隙間から逃げ去っては意味がないのだ。

ゆっくりとゆっくりと手を開くとそこには潰れた野郎がいた。すまない。

データ石浜

今でさえトイレが洋式になったからいいものの和式の時はそれはそれは辛いものであった。俺がまだ小学校の時では洋式トイレは普及しておらずどこも和式トイレであった。公園となれば流さないボットン便所のところもあった。

何が辛いかといえばもうあの姿勢が耐えられないのである。とてもとても疲れるのだ。腹痛の時なんか腹痛で苦しむより長時間の体勢で苦しんでいたと言っても過言ではない。

ある時、ボットン便所がなくなり洋式トイレになってから我慢強い人が減ったと誰かが言っていたのだが、その時俺は猛烈に「確かにそうかもしれない!」と同感してしまったのである。

生活が便利になるにつれ「我慢」することが少なくなり、いずれは感情さえも「我慢」することがなくなるのではないのかと思うこの頃である。

データ石浜

アメリカズゴットアメリカで蛯名さんに続き今年もまた日本人が審査員を驚愕させている。それが「Shiro-A」。元々俺もShiro-Aを知らなくて4年前くらいに知り合いの方から「Shiro-A」ってのがすごくてさと聞いたくらいだった。

まー俺がこうして書くより何がどんなパフォーマンスがすごかったのか動画を見た方が早いので挙げます。

これ



データ石浜

図書館にいまして、隣にある女性が座りまして、座る前にアレ!?って思ったんですね。
「この女性、いい匂いがする」って。でも匂いに気づいた瞬間に女性の顔を見るのは失礼だと思い少し待ちました。

座った後も、「いい匂い」で全然集中出来ないんですよ。これは匂いじゃなくて女性特有の「フェロモン」なんじゃないのか?きっと美人な方に違いない。そう思って席を立ちまして隣の方を見たんですよ。決して美人でもないしなんともいえない方なんですよ。

でも、気持ちは落ち着かないんです。どんな人か分かったのに全然集中出来ないんですよ。ってことは俺は今、「人」でなく「匂い」に夢中になってるんだと。そう思ったのでした。

データ石浜