京都のバイトの帰り道、JRの車内にて。

このあいだ 恵文社でみつけた ヤノマミ《前にNHKでやってたアマゾンの深い森に住む部族の話》すんごい風習をもつ。の 150日間の 密着を本にまとめたものを
持ち運んで、ドキドキがとまらない。。
休憩時間に少し読んで、今、この 静かな車内、みんなのそれぞれの一日がおわった感を ずんわーり感じる車内で ヤノマミを読んでいると ブラジルらへんには 今も 真っ暗闇の中で部族が話して いて、聞いたことのない笑い声で(書いてあった) 会話しているのを想像すると、なんともいえぬ気持ち。別世界とは これだな。

このままジェイアール線が わけもわからぬ山を、森をぬけて、また茂りまくりのツタまるけの森をぬけて、
ヤノマミ族の生活区まで みんなを、わたしを運んでいったなら 一体どうなってしまうんやろ。

とか、意味のない妄想をしていたら 眠たくなってきたわけで、実際のところ 夜ご飯のことで頭がいっぱいだ。

ヤノマミは夜寝る前にゆっくり読むとしよう。そんで 妄想の中で寝よう。

あ、豆撒き。
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