その名の通り、石田三成が関ヶ原の合戦で逃げた時に山のなかの洞窟に隠れていたんだけど そこの洞窟を見学するツアー!!!。。。。私はそんなことも知らず洞窟と聞いて(普段は案内がないと入れない)ワクワク心から行きたい!!!とナガジン(長浜の!!!を発信するwebマガジン)について行った!おそらくあの集団で三成事情を知らなかったのは私くらいやろう。。。
朝から山道をのぼる、、のぼる。
思っていたよりも本格的な登山でピタピタのズボンを履いていったことに少し後悔。一時間の登山やから大したことないな、なんて思ってたら一気に登っていく。
参加者は年配の人が多かったけど先頭を歩く人達の足取りが私以上でびっくりした。いいカメラをもってみんなズンズン進んでいく。中にはいわゆる歴女なお姉さん(街の格好)もいたが、誰一人遅れずに登っていく。ほんまにペース的には速かった気がするけど、みんなの体力すごい。三成を想いアドレナリンが出ていたからなのかな。きっとそれぞれ三成と会話しながら登っていたにちがいない。
私達が歩いた道は整備も全然されていなくて、幅一人分くらいで三成もこの道を歩いたのかな~~という妄想に簡単に入れる。(このツアーのために古橋の人達が歩きやすく道を作ってくれていた感謝)
ぼんやりしながら歩くこと、ちょっきり一時間岩窟が見えてきた!
鬱蒼とした森のなかに突然岩の塊が見えるのは何とも不思議。自然ってすごい。
中に入る前に休憩。己高庵特製お弁当を食べる。正直朝のサラダ巻き完食でお腹は空いていなかったが、お弁当のフタを開けた瞬間なんだか予想以上に素敵でペロリ。
その後は順番に洞窟に入る。最初の組が入っていくとコウモリが入り口から次々に出てきて勢いよく私達の頭上を旋回しては周りの木の幹にぶら下がっていた。
お昼からおじゃましてごめんなさいね、とか思いつつも明るい時に見るコウモリに感動する。町中で夜見るやつとは違ってサイズが大きい。何ていう種類やろ。
青々とした葉っぱの中にぶら下がるコウモリはなんだか綺麗でしばらく見とれていた。
洞窟の入口はすっごく狭くて急で暗くて入る気がまったくしない。確かにここに居たら敵に見つからなさそう。。。
入り口から中にはハシゴを掛けてくれているので降りればなんとかなるのだけど、なんせ極狭やから降りるのすらテクニックがいる。私はセンスがなかったから、ピタピタのズボンなのにお尻がドロドロになってしまった。。泥が冷たい。
降りてしまえばその空間は結構広くて8畳くらいあったかな。天井もわりかし高い。
ろうそくの明かりで かろうじて足元が見えるぐらい。 端っこなどまったく見えないから怖い。後の班の話では端に動物の骨があったらしい。。。誰がたべたん!
三成は体調が悪くなって、街にでたところを敵に見つかったとされてるけどここでどのくらいの時間を過ごしたんやろう。。
私は7分で外にでたくなったけど。
1時間もいたら寒さでやられてしまいそう。。
死ぬか生きるかの瀬戸際で、誰かに追われるというのは胸がいたい。こうやって今ツアーで見学できる世の中になったことを三成が知ったらそれを平和と思うやろうか。
歴史は今まで興味がわかなかったけど、こうやってその場所や空間を体感すると色々な疑問が生まれたりして、気になる。もっと知ろう。
洞窟からでて山を降りている間不思議な気分だった。
帰り道では村上さんというボランティアガイドのおじいちゃんが 古橋の生態系について色々話してくれた。オオサンショウウオについてダムのこと等。。
なんと古橋にはオオサンショウウオが生息しているらしい。それはほんとに珍しいことで守るべきものだと。古橋のオオサンショウウオにはそれぞれチップが埋め込まれていて 特殊な器械にかざせばいつ見つけたとかわかるようになっているらしい。ハイテク。でもそういうふうにしないと自然の命が守れなかったりするんやな。
山は誰のものでもないな。






朝から山道をのぼる、、のぼる。
思っていたよりも本格的な登山でピタピタのズボンを履いていったことに少し後悔。一時間の登山やから大したことないな、なんて思ってたら一気に登っていく。
参加者は年配の人が多かったけど先頭を歩く人達の足取りが私以上でびっくりした。いいカメラをもってみんなズンズン進んでいく。中にはいわゆる歴女なお姉さん(街の格好)もいたが、誰一人遅れずに登っていく。ほんまにペース的には速かった気がするけど、みんなの体力すごい。三成を想いアドレナリンが出ていたからなのかな。きっとそれぞれ三成と会話しながら登っていたにちがいない。
私達が歩いた道は整備も全然されていなくて、幅一人分くらいで三成もこの道を歩いたのかな~~という妄想に簡単に入れる。(このツアーのために古橋の人達が歩きやすく道を作ってくれていた感謝)
ぼんやりしながら歩くこと、ちょっきり一時間岩窟が見えてきた!
鬱蒼とした森のなかに突然岩の塊が見えるのは何とも不思議。自然ってすごい。
中に入る前に休憩。己高庵特製お弁当を食べる。正直朝のサラダ巻き完食でお腹は空いていなかったが、お弁当のフタを開けた瞬間なんだか予想以上に素敵でペロリ。
その後は順番に洞窟に入る。最初の組が入っていくとコウモリが入り口から次々に出てきて勢いよく私達の頭上を旋回しては周りの木の幹にぶら下がっていた。
お昼からおじゃましてごめんなさいね、とか思いつつも明るい時に見るコウモリに感動する。町中で夜見るやつとは違ってサイズが大きい。何ていう種類やろ。
青々とした葉っぱの中にぶら下がるコウモリはなんだか綺麗でしばらく見とれていた。
洞窟の入口はすっごく狭くて急で暗くて入る気がまったくしない。確かにここに居たら敵に見つからなさそう。。。
入り口から中にはハシゴを掛けてくれているので降りればなんとかなるのだけど、なんせ極狭やから降りるのすらテクニックがいる。私はセンスがなかったから、ピタピタのズボンなのにお尻がドロドロになってしまった。。泥が冷たい。
降りてしまえばその空間は結構広くて8畳くらいあったかな。天井もわりかし高い。
ろうそくの明かりで かろうじて足元が見えるぐらい。 端っこなどまったく見えないから怖い。後の班の話では端に動物の骨があったらしい。。。誰がたべたん!
三成は体調が悪くなって、街にでたところを敵に見つかったとされてるけどここでどのくらいの時間を過ごしたんやろう。。
私は7分で外にでたくなったけど。
1時間もいたら寒さでやられてしまいそう。。
死ぬか生きるかの瀬戸際で、誰かに追われるというのは胸がいたい。こうやって今ツアーで見学できる世の中になったことを三成が知ったらそれを平和と思うやろうか。
歴史は今まで興味がわかなかったけど、こうやってその場所や空間を体感すると色々な疑問が生まれたりして、気になる。もっと知ろう。
洞窟からでて山を降りている間不思議な気分だった。
帰り道では村上さんというボランティアガイドのおじいちゃんが 古橋の生態系について色々話してくれた。オオサンショウウオについてダムのこと等。。
なんと古橋にはオオサンショウウオが生息しているらしい。それはほんとに珍しいことで守るべきものだと。古橋のオオサンショウウオにはそれぞれチップが埋め込まれていて 特殊な器械にかざせばいつ見つけたとかわかるようになっているらしい。ハイテク。でもそういうふうにしないと自然の命が守れなかったりするんやな。
山は誰のものでもないな。





