一晩中ものすごい音を巻き起こしていた台風がようやく通り過ぎ、夜、自転車で家に帰るには最適な気温やな~なんて思いながら湖岸道路にでたものの、風がまだすごすぎて バイト先から家に着くまで50分もかかってしまった。。。脚力のなさを思い知る。 母が買ったまま、隅っこのオブジェと化しているペダル踏むみたいなやつ やろうかな。


途中、川が流れているんやけど 暗闇に 浮かび上がる、というか発光してるみたいな しらさぎ。

スッ と、 凛と、時が止まったみたい。

自転車で 誰もいない夜道を帰るとき 川や田んぼに スッといらっしゃるしらさぎさんには 幽霊とまた違った怖さがある。音のないドッキリみたいな。

にしても 本当に姿勢がいい。あれは 生まれ持った骨格ゆえ なんかな。 猫背のシラサギっているのかな~。。もはや猫背なだけでシラサギってわからんかもな~。。


もうすぐ夏が終わっていく~