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子どもたちが算数の文章問題に強くなるようにと、広島大教授と小学校教諭らが共同開発している学習支援ソフト「モンサクン」の実験学習が11日、広島市南区の同大学付属小学校で行われ、児童40人が挑んだ文章問題では、文を読み解いて答えにつながる数式を導き出せず、進級するにつれて苦手と感じる児童が増えるという低学年時に自分で問題文を作り、数式をイメージする訓練が必要と考えた同小の前田一誠教諭らが2008年からTUMI 財布、同大学工学部の平島宗教授らとともにパソコンソフトの開発を進めてきた「モンサクン」は作問をもじった愛称。実験学習で前田教諭は、「文章に『あわせて』が出てくると足し算の問題になる」などと解き方を説明2年生が挑み、「3+4」など、提示された数式に合う問題文を作り上げた児童(8)は「答えは一つだけど、問題文はいくつも考えられることがわかった」と話していた。