釣行日:2018年3月23日
1ヶ月振りの磯釣り。
先週の3/14には良い下り潮が入ってきて15度台前半やった水温が一気に18度前後まで上昇し、南紀方面は良い雰囲気になったようですが、それも続かず3日程でまた15度前後に逆戻り😓
スランプ(ただ単に下手なだけ?)と低水温で今年はまだグレの顔を見てない。もう少し状況が良くなるまで待機するか❓❓
いや、スランプであろうが、状況が悪かろうが行かんと可能性はゼロなので強行💪🏽
場所はすさみ町の江須崎。昨日までの大荒れの名残りでまだ波は結構高く、西風が強烈😖😖
渡船に乗り込み、操舵席の水温計を覗きこむと、水温は14.7度😓
さて...どこの磯に渡してもらうか❓
西風が背中から受けられるシオバの船着きあたりが無難かもと。船頭さんに...
タカやん「シオバ行けるかな?」
船頭「前のお客さんが上がるわ」
😓😓😓
船頭「一の島行くか?」
ちゅうことで、一の島に渡礁。
今日は地方向きに入ってみた。
まずは磯際をG2のウキをセットした仕掛けでウキ下2.5ヒロから半ヒロを遊動にし、3ヒロまでゆっくりなじませて行く。
エサ残る。気配なし...😓
しばらく同じように攻めるが変化がないので、少し沖目のシモリ回りを同じ仕掛けで流す。
シモリの切れ目の潜り潮で仕掛けが沈んで行くので、そのまま沈め探り釣りで深く攻めていく。
エサ残る、気配なし...😓😓
ウネリでサシエが安定してないかもと思い、ハリの30cm程上にG5のガン玉を追加。馴染むとウキが10cm〜20cm沈んで漂う。潜り潮ではやはり仕掛けが深く沈んでいく。
道糸を張って少し聞いてみる...
ええ時はこの時に竿に乗ってくるアタリがあるんやけど...
エサ残る、気配なし...😓😓😓
ウキをBに変更し、タナを4ヒロに変更し底付近までサシエを届ける...
エサ残る、気配なし...😓😓😓😓
タナを5ヒロまで深くする。潜り潮でシモらせていく...
根がかり...😖😖
根掛かりを外して回収するとハリスに傷がついていたので、ハリスを交換。1.75号から1.5号にハリスを落とす。
そんなこんなで弁当を食べ終わった昼過ぎ。マキエを撒くと、底のほうでチラリと魚が腹を返すのが見えた。少し黄色っぽかったのでグレではなさそう...
タナを3ヒロから2.5ヒロの遊動に戻し、沖のシモリ回りを流す...
仕掛けがなじみ、ウキが少しシモリ始めたと思ったら...
ウキがスルスルー!とスピードアップして沈み、竿にギューンと乗って来た⁉️
本日最初のアタリをガッチリ掛けて、やり取りを楽しむ。竿は叩かんのでサン公ではなさそう♪グレやったらええのにな〜(祈)
魚を浮かせタモ入れ一発
キットか〜い😩😩😩
その後、同じように攻めたり、最後は3号オモリでズボ釣りしたりといろいろやってみたものの、15時の納竿まで2度と竿は曲がることはなかった...
一体いつまでこの状況が続くのやら...😓😓
魚の写真がないんで、一の島からソビエトを望んだ写真。(真ん中がソビエト、右側が沖のソビエト)
本日のタックル
竿 : Daiwa DXRメタルチューン 1.65-520
リール : Daiwa トーナメントZ 2500LB
道糸 : 2.5号
ウキ : 円錐ウキ0号 G2号 Bを使い分け
ハリス : 1.75号 1.5号
ハリ : グレ針4号 5号
貧果の内容を最後まで読んでいただきありがとうございました。
ほな、また😄


