伊奈町記念公園のバラ



越後丘陵公園と湯沢にて




色々と忙しい定年後の日常茶飯事を振り返って
定年過ぎて、もう早いもので6年経過しました。当初はのんびりと定年後の生活ができるのだろうと、むしろ何をすればよいのだろうかと思っていました。
好きなことをやろうと、兼ねてより園芸にいそしむつもりでいました。ところが、いつも家に居るのがはばかれる雰囲気でしたので、各自治体にある現地シルバー人材センターへ園芸の趣味と実益を兼ねてと登録してみました。ところが、なんと、園芸(剪定等)の経験者でなければ草むしり等になるというので、諦めかけたかけたらパソコン教室が開催されるので手伝えないかと打診され、アシスト程度ならばと参加しました。
当初は、アシストで様子を見ていると直ぐに講師担当の打診があり、更には運営事務処理手伝いをも行うことになり、気が付いたらどっぷりとパソコン教室運営に、はまってしまいました。
でも、当然ながら定年後の生活ですので、極力以前のような会社生活中心の家庭をないがしろにしないようにと思っていましたし、むしろ園芸を趣味とし、妻と出かけることに努めるようにしていくつもりでした。しかし色々と教室運営とりまとめを行うとなると、持ち前の性格から夜遅くまで事務処理や教室教務の準備をするようになっていました。
パソコン教室に携わって約6年余りのうちに4年間も教室運営に携わり、運営とりまとめはまだしばらく続きます。講座内容は、受講対象者が年配のパソコン初心者向けが中心であり開発言語やビジネス処理はないので、今までの経験+アルフャですんでいますが、最近はシルバー人材センターの全体の運営にも巻き込まれつつあり、ちょっとどうしたものかととまどっています。
しかし、一方では、定年生活を過ごすことにとって、パソコン教室に携わってよかったと思っています。定年後は当然ながら、会社生活と違い家庭中心で、渉外的には限られてしまうかなと思っていましたが、受講者は教室のみならず出張指導もあり、しかも年配の女性の方が多く、受講者の方々はパソコンを楽しく一所懸命に取り組んでいられますので、少しでも助けになればと思っています。いつまで、続くのかはわかりませんが余生を楽しく充実した生活へ、もちろん会社生活も充実していましたが、新たな定年生活を今後も楽しんでいきたいと思う今日この頃です。
昨日、東京へ震災で避難されている場所へ支援に行ってきました。パソコンでお便りを作るちょっとした支援です。避難されている方々は本当に大変なことだと、ちょっぴりながら感じたと同時に、やはり少しでも協力できたことがよかったことです。今後も、何かに役立つことがあればとも思っています。公開:6/21
つつじ(練馬公園&小室山公園)




梅雨時の手入れ


