Dashshimの日常茶飯事 -30ページ目

節分草と蕗の薹

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昨年、埼玉県小鹿野町にヤマトイチゲと節分草を見にでかけた際に、買い求めた節分草の花が咲いた。
ちょうど2/3の節分時期に花芽がでてきて2/10には満開、実はもう咲き終わってしまったのですが紹介します。可憐な花で種が落ちて芽が出ている鉢もあるのですが1年で花が咲くわけではないようです。
来年はもっとたくさん花をつけることを期待しています。
ところで、でかけることが多くてホームページとブログの更新が追われています。家の園芸も暖かくなってきたのでもう少し手を掛けたいのですが、ちょっと怠っています。我が家の庭の片隅に蕗の蕗の薹がわずかですがでて妻に味噌和えしてもらいおいしく、先日も湯河原梅林へ行った際に買い求めて作ってもらったのですが春の味が感じられます。
蕗の薹の写真は1/29に撮ったときで、もう花になっています。
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甲斐市・敷島総合公園の梅林

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毎週月曜日は、夫婦ともにできるだけ休日にして出かけるようにしています。
2/16(月)朝、良い天気なので出かける場所を検討していたら、NHKテレビニュースで山梨・敷島総合公園の梅林が見ごろと流していました。インターネットで調べて、さっそく出かけることにしました。
 今回はちょっと遠出になりましたが、久しぶりの山梨県で中央高速道路で甲府昭和インターから約20分の場所です。このブログを記している時、双葉SAから東京方面から来るとETCであれば出口と入口があって、そこから10分程度で行けることを知りました。
 この公園の梅林は2箇所あり駐車場から見下ろす場所が観賞用の梅林であり、公園の傍にため池用の矢木羽湖があり、八木羽湖を見下ろす位置に実生用の梅林があります。どちらもよく手入れがされていて見事です。駐車場も梅林も無料です。矢木羽湖側にも駐車できる場所が少しありましたが、総合運動場が使われていたり釣り客がいたりすると(一人だけ釣り人が居たので聞いたらバスが未だ湖の底にあるので釣れないと言っていましたが)おそらく駐車場はいっぱいになってしまうのではないでしょうか。
 当日は、とてもよい天気でしたが風が強く谷を見下ろす駐車場だったので風で車が動いちゃうのでは!と心配したほどでした。(笑)
この公園から富士山が見え、駐車場からも富士山が見えます。駐車場から見下ろす中央位置に谷側に下りる道があり両側に鑑賞用梅林が数えていませんがおそらく100本程度ではないでしょうか、紅梅と白梅が入り混じりとてもきれいです。
 梅はちょうど見ごろ時期でしたが、あまり知られていないのか、また月曜日で午前中であってか、どちらの梅林とも見物客はほとんどいませんでした。いっとき風もおだやかになったので、ゆっくりと写真を撮ったり実生用梅林の中で梅の香りと富士山を眺めながらお弁当を広げて、しばしのんびりとしました。
 実生用梅林は、木の高さを低くしてきれいに剪定されています。梅林2か所で1000本とあり実生用梅林は白梅がほとんどですが、遊歩道用の階段を登って展望用建物が中央にあり、展望台のそばに紅梅があり、梅越しに富士山が見えます。矢木羽湖を一周して運動場横を通り駐車場へ戻れます。
公園整備の方でしょうかトラックで休憩していた方に聞いたら、実をとる時期に有料でとることができるそうです。もういちど来たいと思いました。
なお、この公園の近くには食事できるような場所がなく、お弁当を買い込んできたことがラッキーでした。そして、いつものように近場の日帰り温泉に寄り、身体を温めて暫時、正面の富士山に見送られるように甲斐を後にしました。
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湯河原梅林

2/14(土)湯河原梅林へ行ってきました。出かける前にインターネットで開花状況を調べたら、目下5分咲きと載っていたが、当日の天気予報は暖かく良い天気になるというのででかけることにしました。
ところがカーナビでは湯河原梅林では検索できずに「幕山(ばくやま)公園」という読み方もわからなかったので、湯河原をキーワードで地図から探しました。ただ先週、熱海梅園へ行った時に道路筋に湯河原梅林入口を確認していたので東名高速-小田原厚木道路-真鶴道路経由で小田原パーキングエリア休憩しましたがで順調に着きました。駐車場は第6駐車場から第1駐車場(全て有料¥500)までありましたが帰る時刻(確か2時半ごろ)には第1駐車場へ入る車が長蛇の列となっていました。
梅林は幕山の中腹にあり昨年までは3,000本で4,000本に増やしたそうで若木の枝垂梅が多く植えられている場所がありました。山の中腹ですので足の悪い人にはちょっと大変かなとは思いますが、公園側から見上げて眺めたり、山の上の方から眺めたり、もちろんそばで眺めたり楽しむ方法が色々あります。

<公園入口から梅林を望む>

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梅は花は白で咢(がく)が緑の木や1本の梅の木に紅梅と白梅が咲いている木、枝垂れなど、色々な木があり中腹の上方には大きな岩があり岩登りをして楽しんでいる方もいました。そこから上には梅林がなく頂上から相模湾がよく眺められるというので、少し登ってみましたが海が見てきたあたりで頂上まで登るのを断念しました。よく晴れていたので降りてくる人にまだ大分あるよと聞いたので、あきらめたのですが残念でした。帰るころには来た時にはまだそれほどでもない花が6~7分咲きになったような感じがしていました。

<中腹梅林と岩山>

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<紅梅と白梅が1本の木から>

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<山腹から降りながら撮>

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公園内には、売店と休憩場所があり昼食をとってから、湯河原温泉郷の中にある町営日帰り温泉「こごみの湯」へ寄りました。入園券(¥200)でこごみの湯が200円割引とあり入園料金分が只になるわけです。
湯河原梅林URL:http://www.yugawara.or.jp/kaika.htm
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熱海梅園

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2/2(月)今年初めての梅まつりにでかけました。熱海の梅園は早咲きで11月から咲いているという情報を得てましたが梅祭りは1/17~3/22でちょうど良い時期でした。当日は寒さをあまり感じない天気で、しかも平日でしたので駐車場も最初満車のサインもありましたが、スムーズに入れました。駐車場料金は700円と割高でしたが、梅園の入場料が無料なので致し方ないように思えました。入場有料化へのアンケートをとっていましたから、おそらくそのうち有料化するのだろうと思います。梅園は以前、きた時より大分整備されている感じを受けました。梅はしだれや梅園内には温泉が沸いている場所と足湯があったり、韓国式庭園、そして水仙もちょうど満開時期で、更にはおそらく寒桜らしい木も満開でした。梅園入口に近くに土産物や食事ができる場所があったので昼食をとりましたが、熱海市が力を入れている様子で熱海市長が来ていてインタビューを受けていました。公園横には文化勲章を受章した澤田正弘記念美術館があり、その建物の側には滝があり滝の裏道があったり見物するのに工夫がされています。
写真は例によって合わせて旅行コーナーでも紹介していますのでご覧下さい。
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三浦半島城ヶ島の水仙

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1/24(土)朝、よい天気なのででかけようと、していたらNHKで城ヶ島と水仙を紹介していたので早速出かけることにしました。城ヶ島までは我が家から山手通り、国道246、第三京浜、横浜横須賀道路、三浦縦貫道路を通って概ね2時間強で着きました。島に渡ったそばの駐車場へ車を置いてまずは、北原白秋の碑と白秋記念館へ寄りました。
北原白秋の「雨がふるふる城ヶ島の磯に利休鼠の雨がふる」と歌った碑が城ヶ島大橋の下に建っていました。白秋の碑から西方に富士山が見えるようですが残念ながら当日は雲に隠れて見えませんでした。城ヶ島には何度か着たことがありますが、白秋の碑を見ていたら、中学時代にはじめて城ヶ島へ遠足かできて確か橋が建設している頃の白秋の碑をみた記憶を思い出しました。インターネットで調べたら確かにその頃に建設されていました。島を歩いて一周するには1時間ぐらいと聞いたので車を駐車場へ置いて歩くことにしました。

まずは東側の東京湾口と房総半島が眺められる城ヶ島公園に向かいました。駐車場にも水仙が咲いて途中の道も水仙が咲いていましたが、公園の駐車場横の水仙畑にはいっぱい咲いていました。公園駐車場は有料で大橋側の駐車場は無料でした。ラッキー!!
城ヶ島公園の展望台から太平洋の正面に大島が見え、左側の東には房総半島、右側の西には伊豆半島が見え少し曇り空ではありましたが太平洋の広さを実感する場所でもありました。

公園から海岸際に降りられる階段があり岩場ではありましたが、海岸の波打ち際を歩いて東京湾口を照らす安房崎灯台の側まで歩き、途中波で侵食された岩が何に見えるという場所がありました。言われてみると「犬」とか「熊のあくび」だなという程度で、いくつかはわかりましたが全部は良く判りませんでした。その後、公園へ戻ってから海鵜が見える展望台へいきました。道の途中は水仙が咲いていて水仙の香り風にただよい島全体が水仙だなというような感じで久しぶりの花見物を楽しめました。

さて海鵜が見える展望台では、遠くの断崖に海鵜がたくさんいて恐らく糞で白くなっているであろう断崖が眺められましたが遠くであったので、鳥がいるという程度でしたが、海鵜が見られるのはこの時期で熱くなると北海道へいってしますということでした。

次にまた海岸際まで降り「馬の背の洞門」という岩の穴から海が眺められる場所を見て、また今度は貝殻がいっぱい打ち寄せられている砂浜を通り島の東側にある城ヶ島灯台の側までいきました。途中海岸線など歩いたので2時間以上歩いていましたが、城ヶ島灯台の近くには民宿や海鮮料理屋や海苔類や干物などの店があり、随分と遅い昼食でマグロ丼を食べて城ヶ島を後にしました。

次にマグロ漁港で有名な三崎港の産直センターへ寄りました。マグロ関連が中心ですが、色々な魚介類や野菜もありました。マグロの生もありましたが、マグロの冷凍で目玉、心臓、頭、はらわたなどを売っていてマグロはどこの部位でも食べられるのだと知りました。朝出かける時刻が遅かった分、遅くなりましたが三崎港の近くには温泉がないため途中の横浜で降りて日帰り温泉に入り夕食をとって帰りました。
写真は、旅行コーナーも合わせてご覧下さい。
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