桜その2:都幾川桜堤&慈光寺、正法寺
4/18(日)埼玉県都幾川桜堤へいきました。時期としてはちょっとばかり終わりの時期でしたが、遠くからの桜堤の眺めはよかったです。そこでしばらく写真を撮った後、慈光寺へ向かいました。慈光寺は桜が満開でした。そしてさらに奥にある正法寺へいくと花桃がでしかも境内ではプロ歌手によるイベントが開かれていましたが、裏山の花桃を目指して登りました。上り詰めるとよい天気で眺めがよくお弁当を途中で食べてゆっくりと下りました。
都幾川桜堤

慈光寺


正法寺



今年の桜その1・引地川千本桜と小山川千本桜&寄居北条祭
花を見に出かける最大のイベントは、なんといってもやはり「桜のお花見」です。
今年は、寒い日と温かい日が交互に続いたので、結果として桜が散らずに長く続きました。出かけたところはまずは神奈川県小田急江ノ島線沿線にある引地川千本桜へいってきました。
引地川千本桜堤

場所は高座渋谷駅と桜ヶ丘駅間の引地川の両岸1.5キロに渡って、そう大きくもない川を桜のトンネルになっていました。両岸には狭いですが敷物をしいてお弁当を広げられる場所があり、座ってゆっくりとそして歩いても長く観賞できます。車を駐車する場所がなさそうでしたので、近くにスーパーを見つけて駐車してお弁当を買ってお花見の後にも買い物をしてと利用しました。高座渋谷駅近くに常泉寺という花の寺があり拝観有料でしたが寄ってみました。花桃や三つ又など色々な山野草や河童の置物がありました。 花のお寺 常泉寺


4/11(日)本庄市児玉小山川千本桜へ行ってきました。写真を撮るにも、そしてお花見でお弁当を広げるにも絶好の良い天気でした。引出川の桜のトンネル状態の堤に比べて、川幅も堤も広く堤の上は桜の木が2重に植わっている箇所も、そして桜堤の距離もあって随分長く歩きました。でも川は水が流れていないため場所によっては川水のにおいがよくなかったのが残念と言えば残念
小山川千本桜




遠出でしたので早く到着して昼過ぎにはお弁当を食べ終えて、桜堤を中央部から上流まで両岸を歩きましたが下流までは行きませんでしたが、時間があったことから、もう1か所を回ろう来る途中の高速道路のサービスセンターで見かけた「寄居北条祭り」へ行ってみることにしました。
車を駐車する場所がよくわからずに遠くの駐車場へ駐車したため秩父川の川岸で行っている会場へは行けず、橋の上から眺めましたので様子がよくわかりませんでしたが雰囲気は伝わりました。城攻めの戦いを大砲使って行っている様子でした。そして帰りは城跡も寄って帰りました。
寄居北条祭


寄居には北条家の城跡があり公園となっていました。
城跡にあった大きな桜 

しばらく休んでいた投稿をまとめて・・・まず花桃見物~
このところというか平成22年になってから、忙しくなりブログ更新ができていない。でも出かけるのはできるだけ欠かさずにいきましたので、ホームページ更新では一部紹介させていただきました。
2~3月の観梅のあと、3月に桜の時期には早かったので、花桃を見に出かけました。埼玉県八潮市中川のほとりにある八潮フラワーパークへいきました。(花)桃まつりの期間中で地元の方々が舞台を2か所も設けて演芸や屋台もでて盛り上げていました。
八潮フラワーパーク

次にでかけたのは翌週3/20に茨城県古河市にある古河(こが)総合公園です。やはり花桃でしたが広い公園に花桃が満開でした。こちらでも地元の方々がイベントを行い盛り上げていましたが、当日はちょっと寒くフラダンスチームの方々には寒そうでしたね!広い公園をゆっくり回り、また来てみたいと思いました。 古河総合公園の花桃


このブログは画像機能が変更されて以来のもので、色々してみましたのでうまくで編集できていませんがあしからず!! トップページへ
初夏になる日差しの中で
今年の春は暖かかったと思えば翌日は寒くなって雪交じりだったりして、野菜が発育不順で値上がりしたように、園芸にしても桜の花が咲き終わったら植替えという時期にエッ!と驚く寒さでビックリの気候でした。でも、忙しさとさ天候不順にかまけて手入れ不足となっても、例年のように花は咲いてくれています。
我が家の花壇は、例年のような景色ではありますが、いつものようにありがとうという気持ちにさせてくれます。しかし園芸するものとしては、草花の育成法をよく知らないので、毎年咲いてくれなかったり、枯らせてしまうことが多々あります。
毎年、同じような花をこのブログでも紹介しますが、今年は既に咲き終わったものですが遅ればせながら紹介したいと思います。
庭の小さな梅の花

木瓜の鉢植え
例年、咲かせてくれた木瓜が枯れてしまったのですが、枯れる前に木瓜は挿し木していた小さな鉢植えが花を咲かしてくれました。

鉢植えミニ水仙

花海棠
花海棠は毎年花をつけてくれます。ピンク色のかわいい花です。さくらの花弁のように散ってしばらく玄関前が花びらでいっぱいになります。
玄関横の花壇には毎年白いアイリスと、にら花が短い期間ですがいっぱいに咲いてくれます。

みさと梅まつり







今年の観梅も水戸偕楽園をピークに終盤になりつつ、梅の花を探してそう遠くまではいけないだろうと思っていますが、追いかけています。梅の花は、桜のように華やかではありませんが、たくさんの満開を花を上から眺めると圧巻です。
今回は、群馬県3大梅林のひとつで、箕郷(みさと)の梅林へ行ってきました。梅の木が10万本という多さに圧倒されました。みさとに「うめの里を作る会」の旗がたなびいて、かに沢地区の梅の公園、善地地区に駐車場と高台を設けて、梅の公園でのイベント会場で歌や踊りを披露したり、善地ではなめこ汁をふるまったりして歓待してくれています。かに沢の梅の公園近くは梅林には入れないのですが、善地の梅林は中でお弁当を広げることもできます。
梅の公園近くの駐車場へ車を置いて遊歩道を善地地域まで歩いて一周して、とてもよい天気で満開の梅の香を感じながら、写真を撮ったり、お弁当を広げたり、梅のお土産を買ったりして楽しみました。
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